. .
セミナー・イベントTOPへ戻る

・AR/VRのより実践的な知識を修得し、業務に応用するための講座
・ARとVRの基礎、応用事例からディスプレイ・センシング技術、自己位置や環境情報の計測技術までを修得し、設計業務・製品開発に活かそう!
・AR、VRを要素技術にして近年注目が集まっている人間拡張技術についても紹介いたします


AR/VRの基礎とディスプレイ、センシング技術
および人間拡張技術への応用 <オンラインセミナー>

〜 AR/VRの概要と応用例、AR/VRにおけるセンシング技術・ディスプレイ技術の現状と展望、
AR/VRから人間拡張技術への応用 〜

■開催日時:2020年12月01日(火) 10:30 ~ 17:30


■会場:オンラインセミナー
オンラインセミナーの詳細はこちら:

■受講料:一般(1名) : 49,500円(税込) 
     同時複数申し込みの場合(1名) : 44,000円(税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・AR/VRに関わる業務をはじめたばかりの方
・AR/VRの動向に興味のある方
・情報機器、電子機器、画像、ロボット、ディスプレイ、システムほか関連企業の技術者の方

■予備知識:
・この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません

■修得知識:
・AR/VRの全体像を正しく理解できます
・AR/VRのより実践的な知識をどこから獲得すればよいかが分かり、業務に役立てられるように
 なります

■講師の言葉:
 ARやVRの技術が非常に注目されています。本セミナーでは、これらの技術がこれまでどの
ように発展してきたのか、現在どのような状況にあるのか、今後どのように発展していくのかに
ついて、分かりやすく解説します。
 第1部では、ARとVRの定義や歴史、応用事例を紹介し、これらの概念を明確に位置づけます。
第2部では、ARとVRで用いられる様々なディスプレイの技術と事例について紹介します。視覚
ディスプレイを多く取り扱いながらも、それ以外の感覚に対するディスプレイも広く取り上げます。
第3部では、ARとVRで用いられる様々なセンシングの技術と事例について紹介します。VRでは
主にユーザ自身の運動や状態を計測する手法について、ARでは主に自己位置や環境情報の計測
手法について取り上げます。第4部では、ARやVRを要素技術にして近年注目が集まっている
人間拡張技術について紹介し、今後を展望します。


1.AR/VRの概要
  (1).VRの定義
  (2).VRの歴史
  (3).VRの応用事例
     ・産業界におけるVRの事例
  (4).ARの定義
  (5).ARの歴史
  (6).ARの応用事例
     ・産業界におけるARの事例

2.AR/VRにおけるディスプレイ技術の現状と展望
  (1).視覚ディスプレイ
    a.ヘッドマウントディスプレイ
    b.プロジェクション型ディスプレイ
  (2).聴覚ディスプレイ
  (3).前庭感覚ディスプレイ
  (4).味覚ディスプレイ
  (5).嗅覚ディスプレイ
  (6).触力覚ディスプレイ

3.AR/VRにおけるセンシング技術の現状と展望
  (1).VRのセンシング技術
    a.物理的状態のセンシング
    b.生理的状態のセンシング
    c.心理的状態のセンシング
  (2).ARのセンシング技術
    a.幾何的整合性のためのセンシング
    b.時間的整合性のためのセンシング
    c.光学的整合性のためのセンシング
    d.環境のセンシング

4.AR/VRから人間拡張技術への応用
  (1).感覚の補綴・代行・拡張
  (2).人間拡張技術の事例
  (3).これからのAR/VR技術

Copyright (C) 2020 NTS Inc. All right reserved.