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・AI開発・データ利用のための知的財産権の考え方、モデル契約の留意点などを修得するための講座
・AI開発・データ利活用、取引に係る契約や法律上の留意点を修得し、トラブルのない契約作成に活かそう!


AI開発・データ利活用のための知財法と契約時の留意点
<オンラインセミナー>

〜 AI技術、AI開発・データに関する知的財産権の基本的考え方、
契約の考え方・交渉のポイント・留意点 〜

■開催日時:2020年12月02日(水) 10:30 〜 17:30


■会場:オンラインセミナー
オンラインセミナーの詳細はこちら:

■受講料:一般(1名) : 49,500円(税込) 
     同時複数申し込みの場合(1名) : 44,000円(税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・AIやデータについて、対外的に交渉を行う方
・AIやデータに関する法律や契約についての実務上の知識が必要な方
・システム、ソフト、特許、知財、法務部の方
	
■予備知識:
・特に必要ありません

■修得知識:
・AIやデータについての法律知識と契約に関するポイントについて、網羅的かつ実務的に
 利用できる知識


■講師の言葉:
 Society5.0に向けて進化する現在、「主に機械学習を利用したAI技術が実用化段階に入り、
多くの企業がAI技術を利用したソフトウェアの開発・利用に取り組み始めて」います。また、
このようなAI技術の発展やオープンイノベーションの加速を受け、データが企業の競争力の
源泉となっており、2020年春、5Gの商用サービス開始によってデータ運用の進展が期待されます。

 その中で勝ち上がるには、AI・データ取引に係る法的問題の理解と対処が不可欠です。
AI技術やデータの特性を踏まえ、権利関係・利用条件の確定、秘密保持や利用による損害賠償
責任の帰属などにつき、各種法律を運用するとともに効果的な契約作成によって備えること等が
求められます。

 そこで、本講義では、「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」(経済産業省、
平成30年6月公表)検討会委員を務めた弁護士が、AI・データ取引に係る契約や法律上の
留意点などについて解りやすく解説致します。


1.AI技術の基本概念

2.AI開発と従来のソフトウェア開発との違い

3.AI開発に関する知的財産権の基本的考え方
  (1).AI開発と著作権法
  (2).AI開発と不正競争防止法
  (3).AI開発と特許法

4.AI開発に関する契約の基本的考え方、交渉のポイントと留意点
  (1).AIの特徴を踏まえた開発契約の基本的考え方
  (2).AI開発契約の交渉のポイント
 
5.AI開発モデル契約の解説
  (1).AI・データ契約ガイドラインモデル契約基本的考え方
  (2).AI開発モデル契約の条項の解説
 
6.データについての基本概念
 
7.データに関する知的財産権の基本的考え方
  (1).データと著作権法
  (2).データと不正競争防止法
  (3).データと特許法
 
8.データにおける個人情報の取扱いの法律と実務
  (1).個人情報保護法の概説
  (2).2020年改正についての概説

9.データ利用に関する契約の基本的考え方、交渉のポイントと留意点

10.データ提供・創出モデル契約の解説
  (1).AI・データ契約ガイドラインモデル契約基本的考え方
  (2).データ提供・創出モデル契約の条項の解説

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