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★燃費/排気ガスのテストモードが、日常の運転状態をより正確に再現した結果が得られるように改善されてきました。その結果これまでの低速、低負荷領域から、より高速、高負荷までの運転条件を考慮することが要求され、そのための新規技術の導入が始まっています。
★本セミナーでは、主にガソリンエンジンへのターボチャージャー適合技術について基礎から応用技術までを体系的に解説します。
★対象:エンジン開発技術者を始め、これからエンジン開発に携わる若手技術者、その周辺部品メーカ、素材メーカのエンジン開発に関連する技術者全て。

評価基準の高速・高負荷域へ拡大するエンジン燃費規制の流れを受けて!!
ターボチャージャー適合技術の基礎と過給利用の可能性その技術動向

●日 時 2017年12月15日(金) 12:30〜17:00
●会 場 乳業会館 3F 会議室 
     <東京都千代田区九段北1丁目14-19>
     》》会場地図はこちら《《


●受講料 43,200円(1人/税込)※資料を含む
●主 催 株式会社エヌ・ティー・エス
●講 師 元株式会社ギャレットターボ 
     製品開発主任研究員 里川 明


●時 間12:30~17:00
●内容
燃費/排気ガスのテストモードが、日常の運転状態をより正確に再現した結果が得られるように
改善されてきている。その結果これまでの低速、低負荷領域から、より高速、高負荷までの運転
条件を考慮することが要求され、そのための新規技術の導入が始まっている。
ターボ過給エンジンの場合でもターボチャージャーの利用技術とエンジン本体の新技術との組み
合わせから新しいテストモードでの目標達成のための最適排気量が決められるようになり、これ
までの小排気量エンジンとターボチャーでの出力補完(エンジンダウンサイジング)の次の段階に
入っている。
本セミナーでは、主にガソリンエンジンへのターボチャージャー適合技術について基礎から応用
技術まで体系的に解説する。

1.ガソリン (ターボ適合上の基礎知識)
2.ガソリンエンジン (ターボ適合上の基礎知識)
3.ターボチャージャー
4.ターボ過給の狙いと必要仕事
5.エンジンとの物理的ミスマッチ
6.エンジンダウンサイジング+ターボ過給_北米1978_(参考;日本 1978〜1989)
7.エンジンダウンサイジング+ターボ過給 (ヨーロッパ 2000〜2013)
8.ダウンサイジングによる過給エンジントルク特性と今後
9.適合上の問題解析事例_今後の課題

講師プロフィール
1977年9月〜 日本ガレット(現;ハネウエルジャパン)
        ・アプリケーション技術、製品開発、技術部長
2000年6月〜 トレルボルグシーリングソリューションズ
     「F−1エンジン用ヘッドガスケット、空圧バルブ用シール」の開発
2008年1月〜 ボルグワーナーターボシステムズ
        ・アプリケーション技術
2011年4月〜2012年6月 大同精密工業株式会社
           ・技術顧問

*外資(主にアメリカ、スウェーデン、英国、ドイツ)の日本事業部でエンジン機能部品の開発、
設計、技術、営業技術に携わってきた。

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