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微生物試験の妥当性確保のための統計的手法及び評価【LIVE配信】
〜微生物試験の「トレーサビリティ」「バリデーション」「不確かさ評価」とは〜

■開催日時:2020年12月21日(月) 10:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、49,500円(税込)へ割引になります。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:
(公社)日本食品衛生協会 技術参与 森 曜子 氏

【略歴】
・元 公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)食品、放射能 プログラムマネジャー
・JAB 上席主任審査員
・AOAC INTERNATIONAL JAPAN SECTION 会長
・微生物標準試験法に関する検討委員会(厚労科研費 食品の安全性確保推進事業)委員

■習得できる知識:
・ 試験所が有すべき能力について(ISO/IEC 17025の要求事項の概説を含む)
・ 微生物試験に関連する国際規格やガイドライン(コーデックス規格、ISO等)について
・ 微生物試験結果のの妥当性確保について
・ 微生物試験における「トレーサビリティ」「バリデーション」「不確かさ評価」について

■趣旨:
 国際的には、「適格な運営を行い、妥当な結果を出す能力があることを実証できる」ことが
試験所の能力であるとされています。
 本セミナーでは、演者のISO/IEC 17025の認定審査の経験に基づき、試験結果の利用者の信頼を
得るために何が必要か、多くの試験所で何が不足しているかを解説します。
 又、微生物試験において統計処理の必要性が高まっている背景を理解していただき、試験方法の
妥当性確認及び検証(Validation & Verification of methods)、並びに結果の妥当性の確保
(Ensuring the validity of results)についての国際規格やガイドラインをわかりやすく解説
します。
 さらに、2017年版ISO/IEC 17025の改定趣旨とともに、微生物試験に関する国内外の動向を紹介
します。


 1 試験の信頼性とは

 2 微生物試験の国際標準化
  2.1 今、国際化が求められるその背景について
  2.2 微生物試験に関連するコーデックス規格
  2.3 我が国の微生物試験の課題(特に衛生指標菌)
  2.4 我が国の微生物試験法の今後
  2.5 迅速・簡便法の位置付け

 3 試験所の能力(competence)
  3.1 コーデックスのガイドライン(CAC/GL27)の要件
  3.2 ISO/IEC 17025:2017が要求していること
  3.3 信頼性を確保するための要件

 4 微生物試験結果の「質(quality)」を保証するための要件
  4.1 試験方法
   4.1.1 試験法の選択
   4.1.2 ValidationとVerificationとは?
   4.1.3 試験法の妥当性確認(Validation)
   4.1.4 試験法の導入時の検証(Verification)
   4.1.5 試験結果の質(不確かさの評価)
  4.2 計量計測のトレーサビリティ(Metrological Traceability)
   4.2.1 設備及び器具の保守管理
   4.2.2 試験結果のトレーサビリティとは?
  4.3 試験結果の妥当性の確保
   4.3.1 結果の妥当性の監視(monitoring)
   4.3.2 技能試験/試験所間比較

 5 微生物試験に関わる国際規格、ガイドライン
  5.1 CAC/GL54
  5.2 ISO/TS 19036
  5.3 ISO 16140シリーズ
 
 【質疑応答・名刺交換】

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