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【テレワーク対応・WEBセミナー】
食品包装における開発・起因するトラブル回避事例と将来展望

〜包装の安全性・衛生面に関する最近の動向、フードロス対策、高齢者対応〜

■日時:2020年05月21日(木) 12:30〜16:30

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:39,600円(税込、テキスト費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:野田治郎技術士事務所 代表 野田 治郎 氏
(元キユーピー株式会社)

■講演主旨:
食品を商品として流通させるためには、包装が重要な役割を担っている。包装により商品としての
食品の価値を高め、売れる商品を創ることができる。しかし一方で、食品のトラブル(クレーム)は
包装が最大の要因となっている。本セミナーでは、食品包装を開発する時に注意すべき事項と対策に
ついて豊富な事例を交えて解説する。
また、包装の安全性・衛生面に関する最近の動向、フードロス対策、高齢者対応など食品包装の新しい
動きや包装の将来展望についての情報を提供する。


1.食品包装開発の基礎知識
 1-1 包装を取り巻く環境の変化
 1-2 現在、食品包装に求められている機能

2.売れる商品を創るための包装設計とその進め方
 2-1 商品コンセプトとパッケージコンセプトの整合性
 2-2 包装設計に対するチェック項目
 2-3 品質保持包装、ユニバーサルデザイン包装・高齢者対応包装、環境対応包装の考え方
 2-4 安全・安心の確保の考え方、安全・衛生性と品質管理
 2-5 プラスチック製食品容器包装のポジティブリスト法制化の動向と対策

3. 食品衛生法改正への、器具・容器包装製造事業者、食品製造事業者の対応事項
  ポジティブリストへの適合、製造管理、情報伝達、届出

4.食品包装に起因するトラブルを回避するためのポイント
 4-1 包装の企画、設計開発、包装工程、市場流通の各段階でのトラブルと解決法
 4-2 トラブルを未然に防ぐには

5.最近の食品容器包装の開発事例と将来展望、食品包装の新しい動き
 5-1 さらにおいしく
 5-2 さらに便利に
 5-3 さらに環境にやさしく
 5-4 フードロス対策

6. 包装開発実務者に求められる課題

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