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【テレワーク対応・WEBセミナー】
自動車用二次電池・バッテリーシステムにおける
熱管理・放熱・冷却技術と材料への要求・評価・実証実験


■日時:2020年05月26日(火) 10:30〜14:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:44,000円(税込、テキスト費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
第1部 芝浦工業大学 工学部 機械機能工学科 教授 小野 直樹 氏  
第2部 元カルソニックカンセイ(株) 原 潤一郎 氏


第1部 電気自動車向けリチウムイオン電池の冷却システムの評価・実証実験

【講演主旨】

相変化材料とヒートパイプを用いて電気自動車向けの電池冷却システムを試作し評価した。
リチウムイオン電池セルを故意に外部短絡することで異常発熱による急激な発熱を模擬した。
併せて数値シミュレーションを用いてシステム内各部の温度変化や伝熱状況を調査した。
またここではパラフィン系の熱伝導率の低い相変化材料を用いたので、熱伝導率を向上させる
改良を施した相変化材料を用いた実験も行い、その効果を調べた。

【プログラム】
1.背景
2.本研究の目的
3.実験について
 3-1 試作した冷却システムについて
 3-2 セル1枚の短絡実験
 3-3 セル2枚の短絡実験
4.数値シミュレーションについて
 4-1 計算結果とアニメーション
5. 冷却能力向上の取り組み
 5-1 相変化材料の熱伝導率向上
 5-2 ヒートシンク部の改良
6. まとめと今後に向けて


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第2部 リチウムイオンバッテリシステムの温度管理・各種方式と必要な熱源・部材と今後の展開

【プログラム】

1.リチウムイオンバッテリの温度管理と寿命
2.リチウムイオンバッテリシステムの温度管理例
3.リチウムイオンバッテリシステム種々の方式
4.リチウムイオンバッテリシステムの理想的な温度管理方式とは
5.リチウムイオンバッテリシステムの温度管理に必要な熱源は
6.リチウムイオンバッテリシステムの温度管理に必要となる部材や材料
7.次世代電池では

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