. .
セミナー・イベントTOPへ戻る


【テレワーク対応・WEBセミナー】
可撓性透明導電性フィルムの応用範囲の拡大

― タッチパネルからヒーター、透明アンテナまで ―

■日時:2020年05月28日(木) 13:00〜17:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:39,600円(税込、資料作成費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:中谷 健司 氏
元(株)タッチパネル研究所 開発部長 工学博士 

■講演主旨:
透明導電性フィルムの市場は拡大を続けており2021年には7000億円と予測されている。
その主な用途はタッチパネルであるが、最近は透明ヒータや5G向け透明アンテナ、EMIなどに
用途が広がっている。各用途に対応した特性の透明導電性フィルムが必要である。その中には
抵抗値だけでなく可とう性や基板フィルムの電気特性も重要である。本セミナーでは市場状況
から各透明性導電フィルムの特徴などを解説する。


1.透明導電性フィルムの種類と市場
 1-1 透明導電性フィルムの市場規模
 1-2 透明導電性フィルムの抵抗と種類
 1-3 透明導電性フィルムの抵抗と用途

2.タッチパネルの種類と市場
 2-1 車載用の曲面パネル
 2-2 Foldable,Rollableパネル
 2-3 可とう性パネルの構造上の注意点

3.タッチパネル用透明導電性フィルム
 3-1 ITOフィルム
 3-2 メタルメッシュフィルム
 3-3 Agナノワイヤー塗工フィルム
 3-4 PEDOT、CNT塗工フィル
 3-5 酸化物/Ag/酸化物多層フィルム

4.透明ヒータ用透明導電性フィルム
 4-1 透明ヒータの発熱条件
 4-2 ヒーター容量の求め方
 4-3 透明ヒータの利用法

5.透明アンテナ(NFCから5G)用透明導電性フィルム
 5-1 透明アンテナの使用例
 5-2 透明アンテナアフィルムに必要な基板フィルム特性

6.電磁波シールド用透明導電性フィルム
 6-1 電磁波シールドの使用例
 6-2 透明導電性フィルムによる電磁波シールド特性

7.その他の電極向け透明導電性フィルム
 7-1 調光フィルムへの応用例
 7-2 調光フィルムの構造と作成法
 7-3 太陽電池用電極としての応用例

【質疑応答】

Copyright (C) 2020 NTS Inc. All right reserved.