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・各国で研究開発が活発化している脳科学の最新技術を先取りし、製品開発へ応用するための講座
・脳情報を「読み解く」「書き込む」「仮想化」する技術を修得し、ニューロテクノロジー技術をビジネスや新製品開発への活用法を見出すための特別セミナー!


ニューロテクノロジー(脳科学)の最新技術と産業応用 〜デモ付〜
〜 脳のしくみと情報表現、ニューロフィードバックの応用、
脳の情報処理をコンピュータに実装する、AIと脳科学の共進化 〜

■開催日時:2020年05月27日(水) 10:30 〜 17:30


■会場:本講座は、WEB会議システムを利用して開催いたします
・受講の仕方など詳細は、お申込みいただいた後にご連絡いたします
・その他疑問点がございましたら、お問い合わせください
・PCの環境等で視聴できない方は、日本テクノセンター研修室で視聴が可能です 
日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 49,500円(税込) 
     同時複数申し込みの場合(1名) : 44,000円(税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・メーカーの研究開発・新規事業担当者の方
・脳計測を実施している方
・BMI等で脳機能解析を実施している方
・脳機能を使った製品開発を検討もしくは実施している方

■予備知識:
・特に必要ありません

■修得知識:
・ニューロテクノロジー分野の最新技術と今後の展望

■講師の言葉:
 私たちの脳は情報処理を担う臓器です。情報をやり取りするのに、これまで人類は「言葉」、
「文字」、「映像」と技術を進化させていきました。2020年現在、人類はついに言葉や
視聴覚情報を超えた「脳情報」 へのアクセスを可能にしました。
 脳が扱う情報表現は感覚・運動意図・ スキル・感情・記憶・意思決定・好意・ 覚醒度・
言語など多岐に渡ります。 その情報を、機械を使って「読み解く」・「伝送」・「書きこむ」・
「仮想化」 するのが「ニューロテクノロジー」 と呼ばれる分野で、各国政府の大規模投資、
Facebookをはじめ民間企業の大規模投資が相次いで発表されるなど急速に注目を浴びています。
 本セミナーではそうしたニューロテクノロジーの技術の概要を知り、時代に乗り遅れない
研究開発・事業開発を目指すきっかけを提供したいと思います。


1.いま、なぜ脳が注目されているのか   
  (1).だれも脳・神経の問題から逃れられない
  (2).脳科学の知識と方法論を学ぶことはビジネス上でも有益
  (3).脳科学の応用とターゲット領域

2.脳を知るための基礎の基礎
  (1).人間の「ココロ」を知ろうとする人類の歴史
  (2).ざっくりわかる脳のしくみ

3.マーケティングにニューロテクノロジー(脳科学)を活かす
  (1).人がモノを好きになるしくみ
  (2).なにかを買う時、脳はどのように情報を処理するのか
  (3).ニューロテクノロジーをマーケティングに役立てる
  (4).脳情報のデコーディングで動画広告の質的な評価をする試み

4.脳情報を読みとることで見えてくる可能性
  (1).脳情報通信技術の基本
  (2).脳の情報表現を理解する:センシング技術と情報の読みとり
  (3).ブレイン・マシン・インターフェースによって見えてきた可能性
  (4).感覚体験の脳情報を解読する

5.脳に情報を書きこむ技術
  (1).刺激による介入
  (2).ニューロフィードバック :外部からの刺激に頼らない介入技術
  (3).ニューロフィードバックの臨床応用の可能性
  (4).ブレイン―ブレインインターフェース

6.脳波を使ったBMIを体験してみる
   ・デモによる体験実践

7.脳の仮想化がもたらす未来
  (1).脳の情報処理をコンピュータに実装する
  (2).AIと脳科学の共進化

8.ニューロテクノロジーの未来
  (1).脳科学を応用していくうえで気をつけたい5つのこと
  (2).ニューロマーケティング/消費者神経科学における課題
  (3).ニューロテクノロジー、脳情報通信技術と倫理
  (4).産学連携の必要性と課題

9.質疑応答/名刺交換

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