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・EV用としての大電力充電システムのワイヤレス給電技術を修得し、製品開発に活かすための講座

・講師長年の経験を基にワイヤレス給電システムへの実用化技術と開発のノウハウを修得し、大電力に対応した安全性の高い製品開発に活かそう


ワイヤレス給電技術の基礎と大電力充電システムへの応用 〜デモ付〜
〜 EV用の最新ワイヤレス充電技術、大電力充電システムの開発動向・事例、市場動向 〜

■開催日時:2019年05月22日(水) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター

■受講対象者
・電気機器、家電、自動車、車載システムの企画部門、開発部門、設計部門の技術者
・これからワイヤレス給電技術の実装を行う技術者
・ワイヤレス給電に関連する近距離ワイヤレス通信が必要な技術者
・走行中ワイヤレス給電に興味を持つ技術者

■予備知識
・特に必要としません、基礎からわかりやすく解説します

■修得知識
・ワイヤレス給電技術に対する基本的な知識の取得
・ワイヤレス給電技術が使われている分野を網羅、自社製品への適応の可能性の探求
・実用化した事例を元にそのポイントを解説するので開発対応力の向上に役立ちます

■講師の言葉:
 ワイヤレス給電の各種方式の原理、その得失を述べ、EV用として使える方式について詳しく
説明する。
 現在一番多く使われている磁界結合式の特徴についてデモ機を使って説明する。
 そのうえでEV用および実用の域に入っている電気バス用のワイヤレス充電の動向について
ビデオを交えて解説する。
  ワイヤレス給電の課題として安全性、標準化および設置と運用において考えねばならない点を
解説し、大電力化への対策としてコネクタ式の動向とワイヤレス給電での課題および日本でも
今年から設置が始まるパンタグラフ式の電気バスについても紹介する。
 今後の方向性として走行中給電の内外の動向およびワイヤレス給電の市場規模について解説
致します。


1.ワイヤレス給電システムとは
  (1).ワイヤレス給電の必要性
  (2).ワイヤレス給電システムの種類

2.EV用ワイヤレス給電システム
  (1).従来のワイヤレス充電システム
  (2).最新のEV用ワイヤレス充電の動向

3.バス用ワイヤレス充電システム
  (1).日本でのWPT付きEVバスの開発と運用試験
  (2).欧州/中国/米国でのワイヤレス充電電気バス運用事例
  (3).実運用に向けての課題

4.ワイヤレス給電における課題
  (1).安全性への課題
     a.電磁波の課題
     b.異物侵入への課題
     c.誘導加熱への課題
  (2).標準化での課題
  (3).道路上設置への課題
  (4).正着性への課題

5.大電力充電システムの開発動向・事例
  (1)EV用大電力充電システムの開発動向
    ・CHAdeMOと海外規格
  (2).ワイヤレス給電における大電力化への課題
    a.漏洩電磁波の課題
    b.使用デバイスはGaN
  (3).接触式超急速大電力充電システムの動向
    a.欧州/中国/米国などでの運用
    b.日本での事例

6.今後の方向性と市場について
  (1).走行中給電
    a.走行中給電の各種方式
    b.日本と海外の動向
    c.標準化も走行中給電を視野
    d.意外と早い導入時期と導入シーン
  (2).ワイヤレス給電システムの市場動向

7.まとめ

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