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・GPSの基礎から日本での運用が始まった準天頂衛星(QZSS)、「みちびき」の概要と機能、今後の展望まで学べる講座
・衛星航法システムの仕組み、利用方法、誤差対策、測位の向上技術に関する知識を修得し、高精度な機器やシステムの開発へ活かそう!


GPS/GNSS/QZSS(みちびき)の基礎とシステム開発への応用
〜 衛星航法の基礎、測位精度の向上、ディファレンシャル補正および
準天頂衛星システム(みちびき)における今後の展望 〜

■開催日時:2019年05月24日(金) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・業種は問わず、GPS(みちびき)応用機器の企画・開発をしようとする企業の担当者
・GPS(みちびき)応用サービスの企画・開発をしようとする企業等の担当者

■予備知識:
・工学系の大卒程度の基礎的知識

■修得知識:
・GPS(みちびき)の概要と機能
・性能阻害要因とその対策技術
・衛星航法の将来的動向

■講師の言葉:
 GPSに代表される衛星航法システムについて、基本的な仕組みから利用方法、誤差の要因と
その対策、測位精度の向上技術についてお話しします。
現在位置を測定するにはGPSは便利な装置ですが、ブラックボックスとして使っている場合が
多いと思います。本講義により必要な知識を身につけて、GPSには何ができて何ができないのか、
ユーザ環境による性能の違いはどうか、今後どうなっていくのか、ご自身の応用分野にあわせて
検討・判断できるようにしてください。
GPSと類似のシステムを各国も整備しているところであり、日本が運用を始めた準天頂衛星
システム(みちびき)についても概要を紹介します。


1.衛星航法の基礎
  (1). 衛星航法システム
      a.GPSの概要
      b.GPS以外の衛星航法システム
      c.衛星航法システムでできること
  (2). 人工衛星による位置の測定
      a.無線による距離測定
      b.位置の計算
      c.測位精度
  (3). 周辺技術
      a.測地系・標高の取扱い、測量
      b.標準的なデータ形式

2.測位精度の向上技術
  (1). 測位誤差の要因
  (2). 受信機技術
  (3). 複数周波数の利用
  (4). 複数システムの利用

3.ディファレンシャル補正
  (1). ディファレンシャル補正の仕組み
  (2). 広域ディファレンシャル補正
  (3). 複数周波数・複数システムの利用
  (4). 搬送波位相の利用
  (5). RTK−GPS
  (6). ネットワークRTKとPPP

4.準天頂衛星システム(QZSS=みちびき)と機能
  (1). 準天頂衛星システムの概要
  (2). 準天頂衛星システムのサービス
  (3). 現状と今後の見通し
  (4). 各国の衛星航法システム 

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