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次世代パワーエレクトロニクス用リアクトル・トランスのコア材料への要求特性とその事例

■開催日時:2020/05/29(木)  13:00〜16:30

■会場:東宝土地5F会議室

■受講料:45,100円 
(Eメール案内希望価格:1名43,000円,2名45,100円,3名66,000円)
※資料付
※Eメール案内を希望されない方は、「45,100円×ご参加人数」です。
※Eメール案内(無料)を希望される方は、通常1名様45,100円から
 ★1名で申込の場合、43,000円
 ★2名同時申込の場合は、2名様で45,100円(2人目無料)
 ★3名同時申込の場合は、3名様で66,000円
 ★4名以上同時申込の場合は、3名様受講料+3名様を超える人数×19,800円

備考
  ※2名同時申込は同一法人内に限ります。
  ※2名様ご参加は2名様分の参加申込が必要です。
    ご連絡なく2名様のご参加はできません。

■主催:S&T出版

■講師:仲野 陽 氏
アルプスアルパイン株式会社 アルプスカンパニー 技術本部 電源プロジェクト 第2グループ 主査


■趣旨
 SiCやGaNなどの新素材パワーデバイスを搭載する次世代パワーエレクトロニクスの市場が
立ち上がり始め、周辺部品であるリアクトル・トランスへの関心が高まっています。電力
変換器を小型軽量で高効率にするため、リアクトルやトランスのコア材料にはどのような
特性が求められるのか、その考え方を提示します。また、次世代パワーデバイスとのペア
リングに適したコア材料とその事例を紹介します。


1. 磁気基礎
 1.1 記号と単位
 1.2 電流と磁界、磁束密度
 1.3 コアの機能
 1.4 磁気飽和

2. リアクトル・トランスの役割
 2.1 リアクトル・トランスの用途と名称
 2.2 リアクトル・トランスの目的
 2.3 リアクトルの基本機能
 2.4 トランスの基本機能
 2.5 リアクトル・トランスの構成要素

3. コア形状
 3.1 各種コア形状とその特徴
 3.2 コア形状の設計パラメータ

4. コア材料
 4.1 磁性体の分類
 4.2 磁性材料の技術史
 4.3 コア材料の種類と名称
 4.4 コア材料の基本特性
 4.5 各種コア材料の特徴

5. コア材料選定の考え方
 5.1 昇降圧リアクトル
 5.2 高周波トランス
 5.3 要求特性

6. コア材料選定例
 6.1 昇降圧リアクトルの設計例
 6.2 低鉄損磁性材料“リカロイTM”

7. リカロイTMの適用事例

8. 今後の課題

    【質疑応答】

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