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【テレワーク対応・WEBセミナー】
医療用粘着剤の材料技術と低刺激化対策/化粧領域への応用、薬用パッチへの応用


■日時:2020年06月16日(火) 13:00〜17:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:39,600円(税込、資料作成費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:山本 敏幸 氏 
(株)メディカルフロント 代表取締役 
(元日東メディカル(株) 代表取締役、元日東電工(株))

■講演主旨:
医療用粘着剤に関して、粘着の基本的知識を概論的にお話しし、皮膚に接着するうえで重要な因子、
テープによる皮膚刺激の原因と解決策、病院市場にある製品などを実例を挙げながら説明し、医療用
粘着剤の応用分野に関しても触れます。貼付剤の貼付技術に関して留意すべき要素についても講義
します。


1.はじめに
 1-1 医療用粘着剤とは 工業用製品との違い
 1-2 被着体が皮膚または粘膜に使用される
 1-3 医療用製品にどのようなものがあるか

2.医療用粘着テープの基礎知識
 2-1 医療用テープの構成
 2-2 支持体の種類- 目的・用途
 2-3 粘着剤の種類と一般的特性 (医療の分野)
 2-4 皮膚への接着とSUS板への接着の違い

3.医療用テープと皮膚刺激
 3-1 なぜテープを貼るとかぶれるのか
 3-2 皮膚刺激の原因
 3-3 解決の方法    新製品を生む要素になる

4.ゲル型粘着剤による低皮膚刺激製品開発 事例
 4-1 市場は何を求めていたか
 4-2 製品コンセプト
 4-3 開発上の重要ポイント ゲル化と皮膚接着性のバランス
 4-4 市場開拓上の工夫

5.水蒸気透過性とかぶれに関して  開発事例
 5-1 水蒸気透過性と皮膚刺激の関係
 5-2 水蒸気透過性を上げた製品事例
 5-3 昨今の水蒸気透過性を向上させる取り組み状況

6.応力低減とかぶれ
 6-1 皮膚伸縮に伴うテープ貼付部位の皮膚にかかる応力
 6-2 皮膚刺激とフイルムの応力緩和性
 6-3 応力緩和と貼付時の違和感
7.テープ技術の応用例 <参入の可能性への指針>

 7-1 化粧品分野
 7-2 医療機器分野  創傷被覆材
 7-3 経皮吸収薬への展開
 7-4 スポーツテープ、キネシオテープなど 雑貨 (整形外科関係)

8.まとめ  

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