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【テレワーク対応・WEBセミナー】
信頼性加速試験の進め方とその留意点


■日時:2020年06月29日(月) 10:30〜16:30

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:44,000円(税込、テキスト費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:D-Techパートナーズ 代表 原田 文明 氏
   (元富士ゼロックスAT(株)品質保証&安全環境評価部長)

■主旨:
厳しい条件で行う加速試験は、その条件や方法が注目されますが、本来の加速試験の狙いは、
故障メカニズムに基づいて信頼性を改善し、効率的な新製品開発を実現するものです。
信頼性は良品だった製品に使用中に発生するものです。故障の発生を防ぐには、不具合を
「見つけて治す」だけではできません。故障解析などのノウハウを活用して技術課題の早期
改善をする必要があります。
この講座では実務者を対象に、効率的な製品開発という観点から、信頼性と加速試験の基本を
解説します。また基本的なモデルとデータ解析方法を交えて、加速試験の運用と注意すべき
ポイントについて紹介します。



1.品質保証と信頼性
 1-1 企業競争力として品質保証が必要な理由
 1-2 信頼性から総合信頼性へ
 1-3 信頼性の基礎概念

2.信頼性をどう作るか
 2-1 信頼性の設計とその評価(アセスメント)
 2-2 信頼性試験の役割
 2-3 信頼性試験の規模、サンプルの決め方
 2-4 信頼性データの解析(ワイブル解析とその見方)

3.加速試験とその役割
 3-1 加速試験の定義とその役割
 3-2 加速試験のメリットと加速の条件
 3-3 定量的な加速試験と定性的な加速試験

4.加速試験のモデル
  4-1 加速の方法と故障モデルの考え方
  4-2 故障物理モデルと数理モデル 
 4-3 代表的な故障物理モデルの活用(アレニウス、SSモデル他) 

5.加速試験の進め方
 5-1 加速試験のタイミングとマネジメントのポイント
  5-2 機器と部品の加速試験の特徴と実際
  5-3 加速試験の演習(加速試験の活用とアクション)
 5-4 加速試験の限界と注意点

6.まとめ

【質疑応答 名刺交換】

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