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・アライアンス・M&Aやエコシステムを活用した戦略発想・策定の成功のポイントを具体的に理解して実践するための講座
・多くの具体的事例を通して世界的な競合に勝つための戦略のポイントを修得し、事業戦略に活かそう!


エンジニアのためのエコシステム&アライアンス・M&A戦略の構想・策定とそのポイント
〜 社内・社外のリソースを効果的に活用し、 グローバル競争に勝つための戦略の構想と実行のポイント 〜


■開催日時:2019年06月11日(火) 10:30 〜 17:00


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・グローバル競争での競争戦略、成長戦略が必要な生産財メーカーの方
・事業企画、設計開発、新規事業開発、研究開発、知財部門などのご担当者
・製品・事業の企画・実行を期待されているエンジニア
・スタートアップとの連携に関心のある方

■予備知識:
・特に必要ありません

■修得知識:
・エコシステムおよびアライアンス・M&A戦略の策定と推進方法
・事例を通じた成功のポイントの理解

■講師の言葉:
 AIやIoTといった新技術の登場やグローバル競争の激化により、製造業を取り巻く事業環境変化はますます
厳しさを増しています。しかし、厳しく先の読めない事業環境変化の中であっても財務的成果を出し続ける
ことが企業には求められています。エンジニアも開発だけしていてよい時代は終わり、そこへの貢献が強く
求められてきます。
 事業環境変化を把握しつつも、行動しながら考え、社内・社外のリソースを活用していくダイナミックさが
必要となっています。
 「エコシステム」や「オープン・イノベーション」というキーワードを頻繁に聞くようになっていますが、
具体的にどのようにすれば自社の強みを活かした戦略・ビジネスモデルは構想・実行できるでしょうか。
 実際には相手先まかせであったり、社内の体制・スキル人材の不足などの理由から、成功確率が極めて低いの
が実際でしょう。
 当セミナーでは、18年以上の新規事業開発・R&D戦略コンサルティングと技術系スタートアップ支援・投資の
最前線の経験をもとに、アライアンス・M&Aやエコシステムを活用した戦略発想・策定の成功のポイントを
具体的に理解していただくことを目的とします。
 昨今トレンドとなっている、事業会社とスタートアップ企業(ベンチャー企業)との連携のポイント
についてもご紹介します。



1.生産財メーカーの戦略構想の基本
  (1).エンジニアがビジネス知識としてまず押さえるマーケティングの
      ポイント
  (2).製品アーキテクチャとビジネスモデルを一緒に考える
  (3).高収益の生産材メーカーの事例からポイントを学ぶ
  (4).オープン&クローズ戦略の2つの切り口 
    a.製品アーキテクチャからみたオープン&クローズ
    b.エンジニアリングチェーンからみたオープン&クローズ

2.エコシステム戦略とは
  (1).エコシステム戦略とは
       〜自社を軸にしたビジネス生態系をしかける〜
  (2).エコシステム構築のための3つのポイント
  (3).エコシステムの成功事例・失敗事例
       〜アマゾン、ミシュラン、アーム など〜

3.エコシステム戦略の策定の流れ
  (1).ステップ1.戦略検討の範囲の選択
  (2).ステップ2.戦略仮説想定
  (3).ステップ3.事業環境分析
  (4).ステップ4.全体アーキテクチャ設計とビジネスモデル構想
  (5).ステップ5.市場・技術・事業のロードマップの想定
  (6).ステップ6.個別戦略の検討、実行計画の立案

4.アライアンス・M&Aとは
  (1).アライアンスとM&Aとの違い
  (2).アライアンス・M&Aの体系
  (3).アライアンス・M&A戦略発想のための様々な切り口
  (4).アライアンス・M&Aの成功のポイント
     〜競争力のある戦略構想、適切な契約設計、PMIにおける実行力〜

5.アライアンス・M&Aの実践ステップ
  (1).ステップ1.アライアンス・M&Aを活用した事業戦略の構想
  (2).ステップ2.ソーシング
  (3).ステップ3.デューデリジェンス(事業、技術、法務、財務)と
            事業戦略バリューアップ
  (4).ステップ4.契約提携
  (5).ステップ5.戦略実行(PMI)

6.事業会社とスタートアップとの連携を成功させるには
  (1).事業会社とスタートアップの違いを互いに理解し、
      シナジーを出す 〜10のポイント〜
  (2).事業会社、スタートアップ、ベンチャーキャピタルの関係性
      〜イノベーション・エコシステム〜
  (3).ソーシングにおけるスタートアップの評価視点
  (4).事業会社とスタートアップの連携パターン
  (5).カーブアウト・ベンチャーの成功のポイント

(参考資料)海外M&Aのポイント 〜PMIにおける成功要因〜
  ・買収企業と被買収企業双方の同じ理解によるKPI設定
  ・本社サイドも参画したモニタリング
  ・リスクを考慮した十分な経営資源の投入
  ・プロジェクトにおける短期の戦略的成果の創出

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