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・光無線給電技術の特徴、特性を学び、適切な製品開発に活かすための講座
・小型で長距離給電可能、電磁ノイズが無いなどの優位性を持つ光無線給電技術を先取りし、システム開発へ応用しよう!


光無線給電の基礎と最新技術およびその応用
〜 光無線給電の基本原理と効率、光無線給電のシステム構成および安全性、事業化例 〜


■開催日時:2019年06月26日(水) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・電気、情報機器、通信機器、ドローン、ロボット、太陽光発電ほか関連部門の方
・光無線給電の研究開発などに新たに始めることを考えている方
・光無線給電の最新動向調査が必要な方
	
■予備知識:
・理系高卒程度の数学、物理、光学
 半導体の基本(バンドギャップエネルギーなど)の基礎的知見があると理解しやすい

■修得知識:
・光無線給電の主な特徴・特性・課題および活用法
・国内外の本分野に関する最新技術・動向

■講師の言葉:
 機器の情報通信は無線が標準となったため、機器に残る配線の給電も無線化することで、システムや
機器構成および適用シーンなど機器を新たな視点でとらえた大きな変革を期待できる。
 光無線給電は、電磁誘導等の無線給電に比べて小型で長距離給電可能、電磁ノイズがないなどの優位性を
持つ。一方で、レーザ光源と太陽電池という既存デバイスで基本構成が可能な方式だが、これまでに十分な
検討が行われていない。
 本講習では、光無線給電の特徴・特性・課題、講師研究室におけるデバイス・光無線給電システムの
研究状況、および、国内外の本分野に関わる取組の最新動向を解説する。



1.無線化社会
  (1).無線化の進展
  (2).残された有線:給電

2.無線給電の動向
  (1).無線給電技術
  (2).無線給電の課題

3.光無線給電とは
  (1).ビーム光を用いた給電
  (2).光ファイバを利用する光給電

4.光無線給電に関する基本原理
  (1).太陽光とレーザ光の違い
  (2).太陽電池の基本
  (3).光源の基本

5.光無線給電の効率
  (1).光無線給電に適した太陽電池
  (2).半導体レーザの効率
  (3).光無線給電の効率

6.光無線給電の構築と課題
  (1).光無線給電の基本構成と特性
  (2).光無線給電システム構成における課題 
  (3).光無線給電の安全性

7.光無線給電の応用と最新動向
  (1).光無線給電の研究事例
  (2).光無線給電の応用事業化例
     ・ドローン、ロボット、宇宙太陽光発電 ほか
  (3).光無線給電に関する特許情報
  (4).光無線給電を扱う学会・業界団体

8.まとめ

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