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レーザーラマン顕微鏡を使いこなすために必要な基礎知識や、ラマンスペクトルの扱い方を習得し、高分子材料分析に活かそう!


ラマン分光分析の基礎と高分子材料解析のコツ
【ナノフォトン(株)ショールームでの見学・実演付き】

■開催日時:2019年06月07日(金)12:30〜17:00

■会場:新橋レンガ通りホール 4F 会議室

■定員:20名

■受講料:49,980円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)

割引受講料
47,250円(税込、昼食・資料付き/1人) 49,980円(税込、昼食・資料付き/2人)
主催者:(株)R&D支援センターからのセミナー・関連製品情報の配信を可とした際に、
割引適用いたします。
申込ページの「通信欄」に“配信可・Eメール” or “配信可・郵送” or 
“配信可・FAX”とご記入ください。

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:能登 環奈 氏
ナノフォトン(株)セールス&アプリケーションズ
  プロダクトスペシャリストポリマー&ケミカルズ 

■受講対象・レベル:
・高分子材料の開発に携わっておられる方、ラマン分光分析にご興味がある方
・ラマン分光分析ご担当者、オペレーター
※同業(分析器メーカー)の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。

■習得できる知識
・ラマン分光法の基礎原理
・ラマンスペクトルの解釈、解析手法
・高分子材料におけるラマン分光分析事例
・サンプルに応じた分析テクニック

■趣旨
 高分子材料においてラマン分光分析は、異物の同定をはじめ、成分分布の可視化、反応、
劣化解析、経時変化のモニタ、さらには分子配向の評価まで幅広い解析に用いられる。本講は、
レーザーラマン顕微鏡を使いこなすために必要な基礎知識や、ラマンスペクトルの扱い方の習得を
目的とする。高分子材料開発の実情に即した応用例や、よくあるご質問などもご紹介し、最後に
実機を用いての測定の様子もご覧いただく。


1.ラマン分光法の基礎
  1-1.分子振動とラマン散乱
  1-2.レーザーラマン顕微鏡の光学系
  1-3.ラマンスペクトルとは?
  1-4.ラマン分光法の特徴

2.ラマンスペクトルの解析
  2-1.ラマンスペクトルからわかること
  2-2.ラマンスペクトルの解析手法
  2-3.ライブラリ検索のポイント

3.高分子材料におけるラマン分光分析事例
  3-1.異物解析
  3-2.層や成分分布の可視化
  3-3.反応、劣化の追跡
  3-4.構造変化、物性変化の評価

4.サンプルに応じた測定条件の設定とテクニック
  4-1.レーザー波長
  4-2.対物レンズ
  4-3.レーザーパワーと露光時間
  4-4.共焦点スリット、ピンホールサイズ

5.FAQ よくあるご質問

■スケジュール
12:30
 ↓ 講義(休憩10分程度含む)
15:40
 ↓ 徒歩で移動
16:00
 ↓ ナノフォトン(株)東京ショールームで分析の実演
17:00

※スケジュールは多少前後する可能性がございます。

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