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日米欧主要国の 医療・薬価制度の概要と価格戦略のポイント
〜アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、日本〜

■開催日時:2020年06月17日(水)10:30〜16:30

■会場:江東区産業会館 第1会議室

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、49,500円(税込)へ割引になります。

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:(有)オフィス・メディサーチ 代表取締役 松原 喜代吉 氏

【ご経歴】
 昭和53年〜平成16年3月:内資・外資の製薬企業にてMR、営業所長、支店長、
             病院部長、特約店推進室長、戦略企画室長等を経験
 平成16年4月:有限会社オフィス・メディサーチ代表
 平成20年4月:城西国際大学 非常勤講師(医療経営論)を兼務

■受講対象・レベル:

■習得できる知識:

■趣旨:
欧米主要4か国(アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス)と日本における医療保険・薬価制度の
概要と価格戦略のポイントについて、最近の制度改正の内容等も交えながら分かりやすく解説する。


 1.アメリカ
  ・医療保険制度(民間保険、メディケア、メディケイド)の概要
  ・薬価設定方法(新薬・ジェネリック薬)
  ・様々な医薬品の価格と実勢価格の水準
  ・薬剤の保険償還システム((民間保険、メディケア、メディケイド)
  ・マネージドケアの概略とその対応(薬剤費抑制策、フォーミュラリなど)
  ・オバマヘルスケア改革とトランプ新政権による廃止に向けた動き
  ・アメリカの最新動向(トランプ政権における新たな薬価抑制策、
     超党派の「処方薬価引き下げ」法案、バイオシミラー促進策など)
  ・アメリカにおける価格戦略のポイント
 2.イギリス
  ・医療保険制度(NHS)の概要
  ・薬価設定方法(新薬・ジェネリック薬)
  ・薬剤の保険償還システム(薬局・病院)とその実際
  ・NICEによる経済評価の動向
  ・患者アクセス促進スキームの概要と最近の動向
  ・イギリスの最新動向(抗がん剤基金の動向、PPRS制度から
     新たなVSBMPA「自主的ブランド薬価設定・アクセス制度」への転換など)
  ・イギリスにおける価格戦略のポイント
 3.ドイツ
  ・医療保険制度の概要
  ・薬価制度(参照価格制度、新薬とジェネリック薬の薬価設定方法)
  ・医薬品新秩序法に基づく早期有用性評価の概要とその後の動向
  ・医薬品企業への強制リベート制度の動向
  ・薬剤の保険償還システムと保険償還の実際
  ・ドイツの最新動向
  ・ドイツにおける価格戦略のポイント
 4.フランス
  ・医療保険制度の概要
  ・保険給付方式
  ・薬価制度(薬価の決定方法とそのプロセス、
    新薬とジェネリック薬の公定薬価設定方法、参照価格制度TFR)
  ・薬剤の保険償還システムと保険償還の実際
  ・フランスの最新動向
  ・フランスにおける価格戦略のポイント
 5.日本
  ・医療保険制度と薬剤の保険償還システム
  ・薬価制度(類似薬効比較方式と原価計算方式、補正加算など)
  ・補正加算率のポイント計算の考え方
  ・2020年度薬価制度改革の概要とその影響(新薬、長期収載品、GE品)
  ・日本における価格戦略のポイント

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