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【テレワーク対応・WEBセミナー】
フォルダブル・フレキシブルOLEDの技術・市場動向と将来展望


■日時:2020年08月25日(火) 13:00〜17:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:39,600円(税込、資料費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
 (株)サークルクロスコーポレーション フェローアナリスト 小野 記久雄 氏

■講演主旨:
 PFDデバイス技術としてLCDは、小型から大型まで市場を占有した。しかしその市場は
スマートフォンを皮切りにOLEDに移行して来ている。その勢いはCES2020で17インチの
ノートPC展示が相次ぐように大型製品を狙う勢いである。OLEDの本質的強みは形状
ファクターすなわちフォルダブルを代表とするデザイン性の高さである。今回はこの
OLEDの強みとしてデビューが始まったフレキシブル・フォルダブルOLED技術に関し特許
情報を駆使し徹底分析する。フレキシブルがガラスOLEDに比べ難度高い製造工程、CPI
フィルムカバー、破壊光学から見た薄板カバーガラスとその実力、衝撃性を改善した
バックプレーンLTPS構造、そしてインセルタッチパネル(Y-OCTA)の各技術を今後の
投資・製品動向を含めて解説する。


1.ディスプレイ市場の戦国絵巻
 1-1 全FPD市場でのデバイス技術主役交代へ向けてのBattle状況
 1-2 スマートフォンでのLCDからOLEDへの置換え推移
 1-3 OLED投資動向と対応するCES2020フォルダブルOLED展示分析
2.リジッド(ガラス基板)からフレキシブルOLEDの製造工程変化
 2-1 LCDに対するOLED優位性は形状ファクター
 2-2 フレキシブルOLEDでの追加工程
 2-3 難度の高いリフトオフ工程
3.フォルダブルOLED製品技術分析
 3-1 フォルダブルスマートフォン仕様
 3-2 フィルムカバー技術とその課題
 3-3 破壊工学視点で見る薄板カバーガラス(UTG)技術とカバー構造
 3-4  Durability TESTに見るカバー構造とペン押し損傷の関係
 3-5 衝撃性を改善するバッププレーンLTPS構造
 3-6 更なる形状ファクター進化を目指すストレッチャブルOLED
4.インセルタッチパネル技術
 4-1 インセルタッチパネル投資・技術動向
 4-2 Y-OCTA構造とその課題(特許公報情報分析)
5.将来技術展望:機能・性能向上と共に製造工程はより複雑化へ

 ※ 講演終了後のご質問は主催社で一旦受け付けてから講師へ問い合わせとします。

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