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・アフターコロナ時代に向けた五感や脳波のセンシング技術および最新インタフェース技術の応用までを修得、活用し、より魅力的な製品開発へ応用するための講座
・「アフターコロナ時代」を見据えた感覚の特性をうまく利用した五感インタフェース技術を基礎から学び、リモートで臨場感を伝え、直感的なコミュニケーションを可能とする魅力ある製品開発へ活かそう!
・アフターコロナ時代に五感に働きかけるディスプレイなどの最新技術を学び、システム開発へ応用しよう!


アフターコロナ時代に向けた五感インタフェース技術とその応用 <オンラインセミナー>
〜 五感応用による新技術、ヒト感覚の特性、視覚・触覚・味覚・嗅覚・脳波の応用技術、
最新インタフェース技術とその応用  〜

■開催日時:2020年08月17日(月) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 49,500円(税込) 
     同時複数申し込みの場合(1名) : 44,000円(税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・ユーザインタフェースやバーチャルリアリティなどに自社技術を活かしたい研究開発者の方
・新規事業・製品開発を考えている方

■予備知識:
・特に必要ありません

■修得知識:
・ヒト五感の原理と特性
・五感センサ・五感呈示(ディスプレイ)技術などのインタフェース技術の基礎から応用
・脳波計測技術の基礎から応用技術

■講師の言葉:
 我々は環境と五感を介してインタラクションしています。その五感を代替もしくは拡張する
センサや、五感に働きかけるディスプレイにより、マスタスレイブ、バーチャルリアリティ、
テレイグジスタンスなど、新たな技術がすでに実用化されています。

 また我々の感覚の特性をうまく利用することでより魅力的な商品開発も期待できます。特に、
アフターコロナ時代には、いかにリモートで臨場感を伝え、直感的なコミュニケーションを
可能にするか、が大きな課題になると考えます。本講座の講師は五感に関するウェアラブル
インターフェース装置を多数研究開発してきました。本講義では、五感に加え脳波に関する
基礎から最新のインタフェース技術、さらにその応用について広く紹介します。


1.五感応用により可能となった新技術
(1).VR(Virtual Reality) / AR (Augmented Reality)
(2).マスタスレイブ
(3).テレイグジスタンス
(4).Quantified Self

2.ヒト感覚の特性
(1).ウェーバー・フェヒナーの法則
(2).錯覚
(3).ファントムセンセーション
(4).ハンガー効果
(5).ブーバ・キキ効果
(6).怪獣の名前は濁音
(7).クロスモダリティ

3.視覚の原理と応用技術
(1).視覚の原理
(2).視線検出システム
(3).視線検出システム応用
(4).新しいディスプレイ技術
(5).視覚応用:色彩学

4.聴覚の原理と応用技術
(1).聴覚の原理
(2).聴覚ディスプレイ
(3).聴覚応用:音声学

5.触覚の原理と応用技術
(1).触覚の原理
(2).触覚センサ
(3).触覚ディスプレイ
 a.機械式触覚ディスプレイ
 b.電気式触覚ディスプレイ
 c.静電触覚ディスプレイ
(4).触覚ディスプレイの逆問題
(5).触覚技術応用

6.味覚・嗅覚の原理と応用技術
(1).味覚・嗅覚の原理
(2).味覚・嗅覚ディスプレイ
(3).ソルトチップを用いた味覚呈示

7.クロスモダリティ技術
(1).視覚・触覚
(2).視覚・味覚

8.脳波と応用技術
(1).脳波とは
 a.脳活動計測
 b.自発電位
 c.事象関連電位
(2).脳波計測システム
 a.ウェット電極
 b.ドライ電極
(3).脳波計測応用
 a.ヒトモニタリング
 b. BMI(ブレインマシンインターフェース)
 c.ニューロマーケティング
 d.ニューロリハビリテーション

9.五感インタフェースのまとめにあたり
(1).IoT(Internet of Things)からIoH(Internet of Human)へ
(2).アタッチ・ウェア・インプラントデバイスに向けて
(3).アートとの関わり
(4).ウェルビーイング・ポジティブサイコロジー・幸福学など
(5).今後の展望

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