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・機械学習に比べ、取り組みやすい「MTシステム」による異常検知、不良検知の効果的な活用法について実習を通して修得する講座!
・異常検知に適したMTシステム手法の効果を実感しながら修得し、様々なデータの特徴に合わせた判別・検知に活かそう!
※PCのOfficeがストアアプリ版では起動しないため、Officeデスクトップアプリ版でお願いいたします。


MTシステムの基礎と異常検知への活用 <オンラインセミナー>
〜 MTシステム各手法(MT法/RT法/APRT法/T法)と特徴、
異常検知・不良検知の実務への応用と手順、解析ソフトによる演習 〜

■開催日時:2020年08月24日(月) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 51,700円(税込) 
     同時複数申し込みの場合(1名) : 46,200円(税込)

■主催:(株)日本テクノセンター

■受講対象者:
以下の分野でデータを用いた異常検知・不良検知に関心を持っている方
・開発・設計、生産技術
・品質管理、品質保証
・製造設備や製造工程の保全管理
・観測、金融、不動産、医療・医薬関係

■予備知識:
・一般的なエクセル操作
・高校程度の基礎的な統計用語の知識
(品質工学の専門知識は不用です)

■修得知識:
・MTシステムの基礎
・MTシステムに含まれる各手法の知識
 (MT法、RT法、APRT法、T法)
・異常検知・不良検知に応用するための知識

■講師の言葉:
 データを用いて正常な状態と異常な状態を判別する技術はIoTの普及につれて応用が広がり、
今や品質安定化、歩留まり改善、トラブル未然防止、予知保全等に欠く事ができません。また
金融、医療、不動産、社会科学等の分野にも幅広く用いられています。判別技術を自社保有して
安価・フレキシブルに活用できることは企業の発展にとって、もはや欠く事ができない条件と
なりました。

 本セミナーでお伝えする判別、予測技術の一つであるMTシステムは故田口玄一博士によって
開発されました。MTシステムは高精度、エクセルベースで計算可能、実装負荷が少ない、結果の
解釈が明瞭と言った特徴から多くの分野に適用が広がって来ました。正に現在の企業のニーズに
応じるうってつけの技術と言えます。

 今回のセミナーではその要点と基礎を分かり易く説明して、すぐに使えるレベルまで習得して
いただきます。計算の部分はエクセルベースのソフトを活用するので、容易に答えを出す事が
できます。このセミナーは初めて判別技術に取り組もうとする方から、経験者で更に良い方法を
探っている方まで幅広い皆様に適しています。またMTシステムに取り組んだ経験を通じて
いろいろと疑問を持たれた方にも役立つ内容です。是非ご参加されることをお勧めいたします。


1.MTシステムの概要
  (1).MTシステムとはR  (2).MTシステムのメリットと適用範囲
  (3).MTシステムによる異常検知、不良検知

2.押さえておきたい基礎知識
  (1).標準偏差、分散など
  (2).パターンデータの基礎

3.複数あるMTシステムの各手法の性能の違い・手法の選び方
  (1).MT法  特徴と応用分野
  (2).RT法  特徴と応用分野
  (3).APRT法  特徴と応用分野
  (4).T法  特徴と応用分野

4.失敗しないため知っておくべきMTシステム活用のポイント
  (1).特性値(項目)の選択
  (2).前処理
  (2).単位空間の設定 データ数(メンバー数)などの条件

5.異常検知・不良検知への応用と実務で結果を出すための手順
  (1).異常検知・不良検知はこう進める
  (2).閾値の決め方(タグチメソッド)
  (3).管理ツールとしてのMTシステムの活用
 工場管理への適用

6.異常検知の演習
  (1).解析ソフトについて(MTシステムソフト使用)
  (2).解析ソフトを使用した演習

7.様々なデータへの対応
  (1).いろいろな要因が混在するデータ
  (2).時系列データ
  (3).画像データ
  (4).「0−1」データ
  (5).異常判別の実例

ドングルのキー(USB)を貸し出しますので、セミナー終了後に、必ずご返却をお願いいたします

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