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・製品開発プロセスを見直し、モジュラー設計で革新する方法を、演習を通して修得できる講座
・モジュラー設計実施の要点や進め方を修得して部品数やコストの削減に役立てよう!
※PCは会場にご用意いたします


モジュラー設計の基礎と設計・開発プロセス革新の効果的な進め方 
〜 1人1台PC演習付 〜

〜 製品ポートフォリオと製品ライフサイクル、製品のモジュール化、
設計手順書、DSM、設計の自動化 〜

■開催日時:2020年08月26日(水) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般 (1名):51,700円(税込)
     同時複数申込の場合(1名):46,200円(税込)

■主催:(株)日本テクノセンター

■受講対象者:
・社内の企画部門、開発部門責任者、製品開発で自分が主として担当する製品または
 部品がある設計者の方
・部品種類の削減を担当する方
・調達部門でコスト削減を求められている方

■予備知識:
・自社製品の市場での成長率、シェアと年間利益の変化
・自社製品の今後の技術動向
・自社製品のシステム構成とコスト
・モジュラー設計をやりきるために大まかに見直して頂けると理解が深まります

■修得知識:
・モジュラーデザインの必要性、実施の要点と今後の進め方


■講師の言葉:
 我が国の製造業は低い生産性や収益率に加えて人材不足という課題を抱えながら、グローバル化に
よる多様なニーズと厳しい競争環境への対応や、地球環境保全に伴う環境規制、SDGsといった社会的
要請など多くの条件に縛られた中での競争を求められております。

 このような競争の中で生き残るには、多様な製品を生み出しながらコストは削減する、マスカスタ
マイゼーションのしくみを実現することが必要です。それを実現する手段としてモジュラーデザインが
多くの企業に注目されています。

 この講座では、製品の現状を見直し、製品と業務プロセスをモジュラーデザインで革新するための
考え方を、演習を交えながら習得していただきます。講座終了後には自社の業務プロセス革新の社内
提案書が書けることを目標にしております。


1.日本製造業の課題
  (1).失われた30年の実態
    a.製造業が置かれている環境
    b.我が国製造業の実態
  (2).Industry4.0時代の製造業とは
    a.ICT活用の最前線では何がおこなわれているのか
    b.その背景にある組織活動

2.自社の製品力とそれを生み出すプロセスを点検する
  (1).製品力を点検する
    a.製品ポートフォリオを確認する
    b.製品のライフサイクルを確認する
  (2).ものづくりプロセスを点検する
    a.市場要求から製品出荷までのプロセスを確認
    b.業務プロセスを流れる情報を確認する

3.モジュール化とプロセス整流化のポイント
  (1).製品をモジュール化する
    a.モジュール化の意味と目的
    b.製品アーキテクチャーを見直す
    c.製品を革新する
    d.製品のラインナップを整備する
    e.製品モデルを作成する
    f.モジュール数の活用
  (2).ものづくりプロセスを整流化する
    a.システムズエンジニアリングとは
    b.製品仕様からの階層設計
    c.設計手順書
    d.DSM
    e.設計開発情報システム
    f.設計の自動化

4.本日の振り返り


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