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UVケア製品の紫外線防御効果と使用性を両立させる処方設計/評価方法
〜サンスクリーン製剤/粉体化粧品/散乱剤と吸収剤/耐水性/粉体設計〜

■開催日時:2020年08月26日(水)13:00〜16:15

■会場:江東区産業会館 第1会議室

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、46,200円(税込)へ割引になります。

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:
【第1部】ポーラ化成工業(株) 製品設計開発部 内容物開発センター
                      副主任研究員 中谷 明弘 氏
≪ご専門≫
化粧品処方開発、界面化学

【第2部】(株)ファンケル 総合研究所 化粧品研究所
                   メイク開発G 課長 渡部 敬二郎 氏
≪ご専門≫
メイク・サンケア処方開発、機能性評価


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【第1部】 サンスクリーン製剤開発の基礎知識と高SPF/PA・耐水性を両立させるポイント
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<講師> ポーラ化成工業(株) 製品設計開発部 内容物開発センター 副主任研究員 中谷 明弘 氏

【習得できる知識など】
・日焼け止め処方開発の基礎知識
・新規素材開発のアイデア

【講座趣旨】
近年の紫外線防御に対する意識の高まりから、多くの人が様々なシーンで日焼け止めを
使用するようになった。しかし、レジャーやスポーツのシーンでは汗、水で流れ落ち、
期待していた効果が得られない場合がある。
そのため、日焼け止めの製剤開発では紫外線カット効果を高めるだけではなく、その効果を
持続させるための耐水性技術が重要である。
本講演では、紫外線カット材料の基礎知識、一般的な日焼け止めの製剤特徴とそれらに
対応する耐水性技術、弊社で検討を実施した素材開発事例について紹介する。

【プログラム】
 1.はじめに

 2.紫外線とは

 3.紫外線防御指数

 4.紫外線防御素材
  4-1紫外線散乱剤
  4-2紫外線吸収剤

 5.紫外線ケア化粧品の製剤化技術と剤型
 
 6.高SPF/PAと耐水性と耐水性を両立させる新規水分散型微粒子酸化チタンについて

 【質疑応答・名刺交換】


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【第2部】 粉体化粧品(ベースメイク)の紫外線防御処方設計と評価方法
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<講師>(株)ファンケル 総合研究所 化粧品研究所 メイク開発G 課長 渡部 敬二郎 氏

【習得できる知識】
・粉体化粧品に関する基礎知識
・紫外線散乱剤使用時の製剤化および評価方法

【講座趣旨】
近年、消費者の紫外線に対する意識の高まりに伴い、日焼け止めのみならず粉体化粧品
(ベースメイク)にも高い紫外線防止効果が求められている。一般的に紫外線遮蔽剤として
化粧品に用いられる金属酸化物は安全性に優れる一方、大量に配合すると感触や付着性等の
使用性が悪くなるといった課題がある。本講演では、紫外線防御効果と使用性を両立する
アプローチ方法として、処方の設計および粉体の設計方法を紹介する。

【プログラム】
 1.メイクアップ化粧品の特徴

 2.メイクアップ化粧品に用いる粉体

 3.粉体化粧品の処方設計および評価方法
  3-1 処方の組み立て方
  3-2 紫外線防御能の評価方法
  3-3 その他評価法

 4.紫外線防御粉体の設計

【質疑応答・名刺交換】

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