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「オントロジー」と「ナレッジグラフ」技術の基礎と活用法を実習を通して修得し、知識型AIの開発に活かすための講座

知識を適切に体系化する「オントロジー」と知識の効率的な利用を可能とする「ナレッジグラフ」技術の構築法を学び、ニーズの高まる知識型AIの開発と応用に活かそう!

*PCは会場にご用意いたします


「オントロジー」、「ナレッジグラフ」に基づく
セマンティック技術と知識型AI開発への応用 〜1人1台PC実習付〜

〜 オントロジーの構築と知識記述演習、ナレッジグラフ(知識グラフ)とLinked Dataの利用技術、
医療・生命科学、材料設計、環境分野での知識型AI開発の活用例 〜

■開催日時:2020年09月08日(火) 10:30〜17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 55,000円(税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 49,500円(税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・システム、ソフト、データ処理ほか関連企業の技術者の方
・コンピュータ上で「知識」や「意味」を扱うための、オントロジー、ナレッジグラフなどの
 セマンティック技術の利活用に関心をお持ちの方
・知識型AIの開発に関する基本的な考え方や利用可能な技術を習得したい方
予備知識	
■予備知識:
・コンピュータ(PC)操作に関する基本的な知識があれば特定の予備知識は必要ありません
・人工知能(AI)技術に関する基本的な考え方やプログラミングに関する知識を持っていると
 より理解しやすいです


■修得知識:
・知識型AIの開発についての基本的な考え方と、その実現に利用可能な技術であるオントロジー
 およびナレッジグラフの基礎的な知識
・具体的な知識型AIの開発に必要なソフトウェア技術について、関連資料を調べて理解し、実際の
 開発につなげるための必要最低限の知識が身につけられます

■講師の言葉:
人工知能(AI)システムの開発には、多量のデータから法則性を導出する「データ駆動型AI」と、
計算機上に表現された知識に基づき知的な処理を実現する「知識型AI」の2つのアプローチが
あります。実践的なAIシステムの実現には、この2つのアプローチを適切に使い分け、融合させる
ことが重要となります。

本講座では、知識型AI開発の基盤となるセマンティック技術のうち、

1.知識を計算機上で適切に体系化する技術を提供するオントロジー

2.大規模な知識を効率的な利用が可能な形で計算機に格納・公開・利用する技術を提供する
  ナレッジグラフ

を中心に解説します。オントロジーおよびナレッジグラフの基本的な考え方を解説したのち、
それらを利用するための演習を通して、それらを知識型AI開発に利用するための基礎技術の
習得を目指します。

 今後のAIシステム開発において、知識型AIに対するニーズはますます高まると思われますので、
ぜひ、この機会にご参加ください。


1.人工知能の基礎
(1).人工知能とは
(2).データ駆動型AIと知識型AI

2.オントロジーの構築と利用
(1).オントロジーとは
(2).オントロジーの構築
(3).オントロジーの利用・応用

3.オントロジー構築ツール「法造」による知識記述演習
(1).オントロジー構築・利用環境「法造」
(2).オントロジーの表示・閲覧
(3).オントロジー構築の基本操作
(4).より詳細な概念定義

4.ナレッジグラフとセマンティック技術
(1).セマンティック技術の変遷
(2).ナレッジグラフ(知識グラフ)とLinked Data/Linked Open Data(LOD)
(3).ナレッジグラフ構築・利用事例

5.SPARQLによるナレッジグラフの検索
(1).Linked Dataの利用技術
(2).SPARQLクエリによる知識取得の実践演習

6.オントロジー、ナレッジグラフを用いた知識型AI開発に向けて
(1).セマンティック活用のための関連技術・ツール
(2). セマンティック技術の活用例
  a.医療・生命科学分野での活用例
  b.材料設計分野での活用例
  c.環境分野での活用例


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