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・顧客の無意識にある不満や願望の発見に活用できる「カスタマージャーニーマップ」の基礎と作成方法について、演習を交えて修得する講座
・企業が顧客に対して行う活動を1つの大きなサービスとして包括的に理解するための「カスタマージャーニーマップ」を修得し、顧客価値やブランドイメージ向上に活かそう!


カスタマージャーニーマップを活かした製品開発とその実践 〜演習付〜
〜 サービスを設計するカスタマージャーニーマップ手法およびサービスデザインの実践 〜

■開催日時:2020年09月24日(木) 10:30〜17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 49,500円(税込) 
     同時複数申し込みの場合(1名) : 44,000円(税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・UXデザインおよびサービスデザインを基礎から学びたい方
・自社の商品やサービスの改善のヒントを得たい方
・顧客の無意識にある不満や願望を解決する革新的なビジネスを模索されている方

■予備知識:
・特に必要ございません

■修得知識:
・UX(ユーザー体験)という視点
・サービスデザインという視点
・サービスデザインの開発プロセスについての知識
・サービスデザインの代表的手法カスタマージャーニーマップについての知識

■講師の言葉:
 かつての日本のメーカーには「いいものを作れば売れる」という盲信がありましたが、現代の
ビジネスマンはみな「広告が悪ければ売れない」現実をよく理解しています。しかし、広告の
良否だけが問題なのでしょうか?もっと本質的・包括的な理解が必要ではないでしょうか?
 企業と顧客との関係を包括的に理解し、設計するために「サービスデザイン」という方法論が
生まれました。サービスデザインでは、企業が顧客に対して行う大小様々な活動を1つの大きな
サービスと解釈し、包括的に設計します。また、サービスデザインはUXデザインを発展させた
ものであり、UXデザイン同様に、顧客の無意識にある不満や願望の発見を重視します。
 本講座ではUXデザインおよびサービスデザインの基礎知識、およびサービスデザインの代表的
手法であるカスタマージャーニーマップ手法を座学と演習で学びます。「売れるものづくり」のため、
本講座にぜひご参加ください。


1. サービスデザインの基礎
  (1). サービスデザイン
      a. サービスデザインとは
      b. サービス・ドミナント・ロジック (SDL) とは
      c. サービスデザインの5原則
      d. サービスデザインのプロセス

2. カスタマージャーニーマップの基礎と作成手順
  (1). カスタマージャーニーマップ
      a. カスタマージャーニーマップとは
      b. カスタマージャーニーマップの利点
      c. カスタマージャーニーマップの構成
  (2). カスタマージャーニーマップで図説するサービスデザインの事例
  (3). カスタマージャーニーマップの作成手順
      a. 顧客体験(行動・状況・心理) の調査
      b. 調査結果の分析
      c. 顧客の模式化(ペルソナ)
      d. 顧客体験の模式化(カスタマージャーニーマップ)
      e. 顧客接点(タッチポイント)
      f. 考察と提案

3. 演習 〜 企業と顧客との関係をカスタマージャーニーマップで表現する 〜
  サービスデザインの一連の工程を、身近な題材を用いて参加者の皆様に体験していただきます。
   「ペルソナによる顧客の模式化」
   「カスタマージャーニーマップによる顧客体験の模式化」
   「企業が顧客に対して行う大小様々な活動と顧客体験との関係性の明確化」
   「活動の過不足や相互矛盾についての考察」
   「抜本的解決のための新提案」
    という作業を通じ、
   「サービスをデザインするとはどういうことか」についての理解を深めていただきます。

4. サービスブループリント手法とその利点
  (1). サービスデザインにおける「包括的設計の原則」
  (2). サービスブループリント手法とは
  (3). サービスブループリントの利点
  (4). サービスブループリントの構成

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