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・モビリティ事業を変革させる「CASE」、「MaaS」について最新状況と、その背景となる社会と最先端技術の進化の本質が修得できる講座
・自動車産業・モビリティ産業における最新技術を学び、今後の方向性の予測と対処法、技術・事業の構築へ活かすためのセミナー!


CASE・MaaSの基礎とモビリティ事業における対応策
〜新型コロナ後のCASEとMaaS、SDGsにおける自動車産業、モビリティ産業との関係
および技術・事業構築への活かし方 〜

■開催日時:2020年09月30日(水) 10:30〜17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 49,500円(税込) 
     同時複数申し込みの場合(1名) : 44,000円(税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・受講対象領域は自動車関連産業のみならず、運輸、物流・不動産等を含む幅広いモビリティ産業の
 方にも最適です

■予備知識:
・日常的な世界の技術や市場動向がベースになりますが、できる限りわかりやすくご説明いたします

■修得知識:
・国内ではあまり報道されていない自動車産業を含むモビリティに関する重要な最新状況
・その背景となる社会とIoT等最先端技術の進化の本質
・SDGsの重要性と自動車産業、モビリティ産業との関係
・今後の変化の方向性を予測し対処可能とするための考え方や新たな視点

■講師の言葉:
 自動車産業は「100年に一度の大変革期」の真っ只中にあり、これはモビリティ事業の変革にも
つながる。石油と自動車の時代といえる20世紀が終わり、それらが原因にもなった地球温暖化・
感染症拡大等への対応は、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みなど、現在我々の
生活や企業や事業のあり方、更には産業構造を大きく変える要因になった。
そして今回の新型コロナウイルスはその変革を加速し、ICT/IoT/ディープラーニング等の導入
(=デジタルトランフォーメーション)が否応にも加速される。こうした状況では変化を敏速かつ
正確に捉え、その底流を流れる本質を理解し、これまでの固定的な考え方や視点を大きく見直す
ことで、今後の技術・事業戦略の構築が可能となる。そうしたお話をさせていただきます。


1.新型コロナウイルス後の自動車産業 (特に海外の動きから重要課題の抽出)
   (1) . SDGsとはなにか
   (2) . 自動車とモビリティ事業と公共交通 (含: 鉄道、バス、タクシー)

2.CASE (Connected)
   (1) . ICTの本質
   (2) . クルマとICTとの関係
   (3) . 如何に半導体がクルマを安全にしたか
   (4) . Vehicle IoTの発達と今後の重要性
   (5) . V2Xによる見える世界の拡大 (C-V2Xの有効性)
   (6) . CASE/MaaSに於ける5Gの有効性

3.CASE (Automated)
   (1) . クルマとディープラーニング
   (2) . ADASから自動運転へ
   (3) . 3次元地図の導入
   (4) . 自動運転市場の2極化 (レベル3の課題とレベル4の実現性)

4.CASE (Sharing)
   (1) . シェアリングの発達により予測される自動車産業の変化 (小売の縮小、フリートの拡大)
   (2) . レベル4/5を利用したモビリティ事業の在り方と海外動向

5.CASE(Electrification)
   (1) . 海外ではEV需要はどう予測されているのか (国内との大きな違い)
   (2) . E∨を拡大させる要因 (エネルギー問題、温暖化、燃費規制)
   (3) . E∨用バッテリーの開発・生産動向

6.MaaS(Mobility as a Service)
   (1) . グローバルにMaaSが拡大する必然的背景
   (2) . 人、物、エネルギーの流れを把握するMaaSの本質
   (3) . SDGs、都市計画への発展

7.新型コロナ後のビジネスモデル (開発・製造・販売・流通)と産業構造の変化
   (1) . 売切りビジネスから継続的オンラインビジネスへ
   (2) . なぜオンラインビジネスが自動車産業を凌駕し得るのか
   (3) . 産業構造の変革

8. 関連検討事項
   (1) . ICTとIoTのセキュリティの違い
      a. セキュリティ問題の本質と現状、 セキュリティに於けるICT端末とIoT端末の違い
      b. プライバシー保護
   (2) . 2030年の技術: コンピュータ、通信、センサー、ブロックチェイン、
      量子コンピュータ、その他

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