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アジアにおける食品添加物・アレルゲン表示等の法規制動向と手続きの実際
−中国・韓国・台湾・ベトナム・マレーシア・フィリピン・シンガポール...etc−

■開催日時:2020年09月17日(木)12:30〜16:30

■会場:江東区産業会館 第1会議室

■定員:15名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、46,200円(税込)へ割引になります。

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門 教授 松本 隆志 氏

≪専門≫
社会システム工学・安全システム、食の安全・品質管理、食品科学
≪経歴≫
1989年3月 京都大学 農学部 食品工学科卒業
1989年4月〜2002年9月 食品会社在籍 研究・開発、生産技術、品質保証等担当
2000年12月 学位取得:博士(農学)
2002年10月〜2018年6月 味の素株式会社在籍
   食品研究所食品評価・解析グループ長
   食品統括部・品質保証部 食品事業担当部長
   川崎工場 品質保証部長
   タイ味の素社出向 品質保証部長
2018年10月 東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門教授に着任 
現在に至る

■習得できる知識:
・国内における食品関連の法規制の動向
・食品の国際規格Codex Alimentarius
・アジアにおける食品関連の法規制の動向と、国内との違い
・食品を輸出入する際の手続き

■趣旨:
 食品事業は言うまでもなく食品関連の法規に則って行われなくてはなりません。近年、国内に
おいて食品表示法の施行や食品衛生法の改正等、食品関連の法規は大きく変化しています。食品
事業者はその変化を理解して対応しなくてはならず、事業を行う上で難しい点の一つであると思い
ます。また、食品を輸出入する際は国内と相手先国の法規に違いがあることを認識して、法規に
則って輸出入のための手続きをする必要があります。
 本講演では、食品事業者の方々が国内或いは輸出入の事業を行う上で必要な国内外の食品関連の
法規制及び手続きについて、基本的なことから実践的な内容まで事例を交えながら解説します。


 1.はじめに

 2.国内における食品関連の法規制の動向
  1-1 食品表示法の施行
  1-2 食品衛生法の改正
  1-3 食品添加物基準
  1-4 その他、食品関連法規の動向

 3.食品の国際規格:Codex Alimentarius

 4.アジア主要国における食品関連の法規制の動向:食品添加物基準、アレルゲン表示等
  4-1 東南アジアにおける動向:タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピン、
     シンガポール他(カンボジア、ミャンマー)
  4-2 東アジアにおける動向:中国、韓国、香港、台湾

 5.アジアの国々と食品を輸出入する際の規制と手続き:事例を交えて説明

 6.まとめ

 【質疑応答・名刺交換】

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