新刊 エネルギー・電気 試読不可
本書の特徴
背景と課題:FIT 制度2019 年(崩壊)、発電出力抑制の縛り、電力系統連系の規程・規定の強化、蓄電システムの活用なるか。
売電ビジネスの展開:メガソーラー、ウインドの蓄電システム併用の事例と規模、機能とコストのバランス点を探る。
住宅用ソーラシステム:逆潮流から自立・自消へ、高すぎる設備とメンテ、ZEH の支援に期待できるか、EV2H との連携。
法的規制と安全性:電気事業法の範囲内と外、電気用品安全法ほか、消防法の規定と運用の謎、ホントの事故はこれから
交流<>直流の課題:変換、変換のコストと電力ロス、DC システムは有望か、設備は要らない電気が欲しい
 
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2018年2月26日
本体100,000円+税
462頁
A4
CMCリサーチ
978-4-904482-43-8
 
 
 ■監修者 田路和幸(東北大学大学院教授理学博士)
 
概要と背景
蓄電デバイス(二次電池)
発電デバイス(燃料電池)
リチウムイオン電池(セル)の特性と評価
リチウムイオン電池の安全性と法規制
蓄電システムのコスト
再生可能エネルギー発電
売電事業用発電と蓄電システム
電力系統連系における蓄電の目的と効果
中・小規模の定置蓄電システム事例
住宅用太陽光発電と蓄電システム(1)
住宅用太陽光発電と蓄電システム(2)
参考資料
総括 「再生可能エネルギーの地産地消と蓄電池の在り方」
 
 
 
再生可能エネルギーと大型蓄電システムの技術と市場
〜定置用リチウムイオン電池の技術と市場動向〜
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