特許情報分析(パテントマップ)から見た「火力発電」に関する技術開発実態分析調査報告書
 
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■本誌の特徴
〔1.調査目的〕
「火力発電」に関する公開件数、発明者、および特許分類などに対し、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
(1) どの火力発電関連企業にどのような技術の公開があるか、
(2) 各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
(3) 共同出願人間の連携状況はどのようになっているか、
(4) 最近注目の技術は何なのか、
(5) この技術分野に強い弁理士(特許事務所)は誰か、
(6) 各企業がどの弁理士(特許事務所)を利用しているか、
等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。
 
〔2.特許情報の収集方法〕
 本調査報告書は、「火力発電」に関する過去10年間(国内公開日:2002年1月1日〜2011年12月31日)に及ぶ公開特許について、「特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立システムズ 製)を使用し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト 「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
 特許情報公報の総数は2,645件である。
 
〔3.報告書の構成〕
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
1.パテントマップ編
A. 全般分析
B. 上位20出願人比較分析
C. 上位5出願人個別分析
D. 特定2社比較分析(1位三菱重工業、2位中国電力)
E. 上位20特許分類分析
F. 特定特許分類分析
G. キーワード分析
  (発明の名称、要約、請求の範囲から抽出)においては、下記4グループの観点から分析を行った。
(1) 種類系キーワード(ガスタービン発電、内燃力発電など4個)
(2) 燃料系キーワード(石炭、天然ガスなど7個)
(3) 手段・装置系キーワード(制御手段・装置、供給手段・装置など10個)
(4) 目的・効果系キーワード(効率、安価など14個)
H. 直近2年間の動向分析(2010年1月〜2011年12月)
I. 弁理士(特許事務所)の動向分析
2.パテントチャート編
3.総括コメント
 
〔4. 本報告書の特徴〕
「火力発電」に関する最近10年間、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる
 
「火力発電」関連技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる
 
パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい
 
パテントマップ Viewer(添付ソフト)により、パテントマップおよびパテントチャートの当該部分に含まれる特許の詳細内容を調べることができる
 
 
2012年3月30日
本体68056円+税
242頁
A4
インパテック株式会社
株式会社パテントテック社
ISBN978-4-904967-96-6
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【はじめに】
【調査分析結果】
【1.パテントマップ編】

全般分析
 
特定特許分類分析

上位20出願人比較分析
 
キーワード分析

上位5出願人個別分析
 
直近2年間の動向分析(2010年1月〜2011年12月)

特定2社比較分析(1位東芝、2位中国電力)
 
弁理士(特許事務所)の動向分析

上位20特許分類分析
   
 
 
【2.パテントチャート編】

電力中央研究所の時系列チャート分析(2006年〜2011年)
 
電力中央研究所の上位3FIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2006年〜2011年)

電源開発の時系列チャート分析(2006年〜2011年)
 
電源開発の上位3FIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析(2006年〜2011年)
 
【3.総括コメント】
<参考資料>
【資料1】
出願人統合リスト
  【資料3】
パテントマップ Viewer(添付ソフト)の使い方
【資料2】
パテントマップ・パテントチャートの種別と見方
 
 
※「パテントマップ実例、および本文中の実際の頁例」
 
特許情報分析(パテントマップ)から見た「火力発電」に
関する技術開発実態分析調査報告書
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