特許情報分析(パテントマップ)から見た「ブレーキシステム」技術開発実態分析調査報告書
 
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■本誌の特徴等
1.調査目的
 「ブレーキシステム」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
(1) どのブレーキシステム関連企業にどのような技術の公開があるか、
(2) 各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
(3) 最近10年余における関連技術の消長はどのようになっているか、
(4) 各企業間の連携状況はどのようになっているか、
(5) 直近2年間における企業及び技術の注目すべき動向は何か、
(6) この分野に強い弁理士(特許事務所)と企業の利用状況はどうか、
等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。
 
2.特許情報の収集方法
 本調査報告書は、「ブレーキシステム」に関する過去10年余(国内公開日:2005年1月1日〜2015年7月31日)に及ぶ公開特許について、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は 15,425 件 である。
 
3.報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
 
1. パテントマップ編
A. 直近2年間に新規出現した出願人、分類による動向分析(2013年8月〜2015年7月)
B. 全般分析
C. 上位20出願人比較分析
D. 上位5出願人個別分析
E. 上位6社比較分析(1位トヨタ自動車、2位アドヴィックス、3位本田技研工業、4位日立オートモティブシステムズ、5位日産自動車、6位日信工業)
F. 上位20特許分類分析
G. 特定特許分類分析
H. キーワード分析
I. 弁理士(特許事務所)
2. パテントチャート編
3. 総括コメント
4. 本報告書の特徴
「ブレーキシステム」に関する最近10年余、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる
本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる
パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい
2015年9月30日
【書籍】
本体58,982円+税
280頁
A4
ISBN 978-4-86483-581-7
【CD-ROM】
本体58,982円+税
CD-ROM1枚
ISBN 978-4-86483-585-5
【書籍+CD-ROM】
本体86,760円+税
280頁
A4
CD-ROM1枚
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■はじめに
調査分析結果
1.パテントマップ編

直近2年間に新規出現した出願人、分類による動向分析(2013年8月〜2015年7月)
【資料1】 2013年8月〜2015年7月に新規出現したFIサブグループ分類リスト(上位100)
【資料2】 2013年8月〜2015年7月に新規出現したFターム分類リスト(上位100)

全般分析

上位20出願人比較分析

上位5社個別分析
 

上位6社比較分析(1位トヨタ自動車、2位アドヴィックス、3位本田技研工業、4位日立オートモティブシステムズ、5位日産自動車、6位日信工業)

上位20特許分類分析

特定特許分類分析

キーワード分析

弁理士(特許事務所)の動向分析
2.パテントチャート編
(1) 日本ブレーキ工業の時系列チャート分析
(2) 日清紡ブレーキの時系列チャート分析
(3) 日本ブレーキ工業の上位3Fタームテーマコード分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析
(4) 日清紡ブレーキの上位3Fタームテーマコード分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析
(5) 日本ブレーキ工業のFタームテーマコード3J058の技術分類マトリクスチャート
(6) 角田彦夫など3名(日本ブレーキ工業)の公報3件のサイテーションマップ
3.総括コメント
<参考資料>
【資料3】 出願人統合リスト
【資料4】 上位20出願人の発明者リスト
【資料5】 トヨタ自動車の最新80件公報の審査権利状況リスト
【資料6】 パテントマップ・パテントチャートの種別と見方
特許情報分析(パテントマップ)から見た
「ブレーキシステム」技術開発実態分析調査報告書
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