新刊 IT
少子高齢化・核家族化が進むわが国での遠隔地における屋内の高齢者を中心とした、ひとの異変察知はもとより、察知後の適切な対処、さらには異常や危険を予測して未然に防ぐなど、「QOL」の高い確かな見守り技術の開発動向を紹介!
 
2017年9月22日
本体30,000円+税
230頁
B5
(株)エヌ・ティー・エス
ISBN 978-4-86043-513-4 C3050
 
 
 執筆者計 37名
ウェアラブル・IoT時代の人間モニタリング
生体情報の見守り
総説 無拘束・非侵襲技術による見守り生体バイオ計測
第1節 マイクロ波・ミリ波を用いた生体情報計測
第2節 光ファイバセンサによる生体情報センシング
第3節 シート状非接触式人感センサを用いた生体情報検出への可能性
第4節 有機トランジスタ型フレキシブル生体センサ
第5節 顔画像から脈拍検出
第6節 5W1H生体情報解析に基づく人の状態の視える化技術
行動の見守り
総説 行動を見守る要素技術
第1節 マイクロ波電波センサを用いた高齢者の見守り
第2節 非接触・無拘束ベッド見守りシステムOWLSIGHT(R)(アウルサイト)
第3節 音波センサによる行動検知
第4節 スマートフォンによる生活支援システムTLIFES
第5節 輝度分布センサによる行動の可視化
環境の見守り
第1節 照明による生活見守り「つながるライト」
第2節 水道の使用状況による見守り
第3節 湿度・温度管理による見守り
次世代展望
第1節 見守り支援のためのボディエリアネットワーク
第2節 IoTを駆使した見守りテクノロジー「データ医療」
第3節 ライフログ
第4節 「お元気発信」を活用した孤立防止と生活支援型コミュニティづくり─社会技術としての重層的見守り
 
 
 
 
ひと見守りテクノロジー
〜遠隔地の高齢者を中心とした、異変察知の機器開発から各種事例、次世代展望まで〜
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