高分子 試読不可
カーボンブラック,カーボンナノチューブ , 銀と銅 , ITOとその代替材料など最新のフィラー情報
粒子の配置や配向の制御,少ないフィラー添加量で導電性を高めるノウハウ
■ 本書のポイント、読みどころ

◎対象は?
 カーボンブラック,アセチレンブラック ケッチェン
 ブラック,ナノカーボン材
 銀,銅,錫,亜鉛,酸化亜鉛 ニッケル,マンガン,
 ITO など

◎目的は?
 ・樹脂との密着性向上
 ・再凝集防止,沈降防止
 ・イオン伝導性向上 ・絶縁性向上
 ・水や有機溶媒への溶解性向上

◎何が大事なのか?
 ・「添加量」よりも「配置」や「配向」が物性発現には
  重要
 ・機能しないフィラーは「異物」である
 ・導電パス形成,パーコレーション

◎フィラー表面処理法は?
 熱処理,官能基付与,分散助剤
 プラズマ表面処理,ポリマーコート
 シランカップリング剤
 超音波分散,二軸押出混練

◎新しい応用先は?
 ・リチウムイオン電池の内部抵抗低減
 ・燃料電池に触媒担体
 ・伸縮性導体によるウェアラブル機器などの曲げられる
  回路配線 etc
							
2015年6月30日
本体80,000円+税
本体30,000円+税
 ※アカデミック価格の適用は、
   エヌ・ティー・エスホームページをご覧ください。
513頁
A4
技術情報協会
 

導電性材料における導電性フィラー,導電助剤の役割,概要

導電性フィラー,導電助剤としての炭素・カーボン系材料の特性,使い方

導電性フィラー,導電助剤としての金属,無機材料の特性,使い方

構造制御,表面処理・表面改質による導電性フィラー,導電助剤の分散性向上

添加剤,薬品,材料設計による導電助剤,導電性フィラーの分散性向上

物理的,機械的な処理による導電性フィラー,導電助剤の分散性向上

〜導電性の「通り道」としての〜パーコレーションモデルの考え方とその観察,測定

〜導電性の良し悪しを測る〜導電性フィラー,導電助剤の試験評価,測定解析

リチウムイオン電池,電気二重層キャパシタにおける導電助剤,導電性フィラーの使い方,使われ方

その他電池・キャパシタにおける導電助剤,導電性フィラーの使い方,使われ方

電気電子モジュール,デバイスにおける導電性フィラー,導電助剤の使い方,使われ方
 
 
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