| 2.2 | ONO-4641の治験デザイン |
| 2.3 | BG00002(ナタリズマブ)の国内治験 |
| 2.4 | フィンゴリモドの日本人再発寛解型多発性硬化症患者を対象とした多施設共同試験 |
| 2.5 | フィンゴリモドの国内治験デザイン |
| 3節 | 中枢神経系疾患(神経系)の試験デザインの設定法 |
| 【1】 | アルツハイマー病の臨床試験デザイン設定 |
| 1. | 既存のコリンエステラーゼ阻害薬、NMDA受容体拮抗薬の治験の問題点 |
| 1.1 | 臨床評価項目 |
| 1.2 | 患者選定基準 |
| 1.3 | 投与量・投与期間 |
| 2. | disease-modifying drugにおける患者選定基準と評価方法 |
| 2.1 | US-ADNIおよびJ-ADNI |
| 2.2 | アルツハイマー病のdisease-modifying drugの候補 |
| 2.3 | 今後セカンドラインでほしい製剤像 |
| 【2】 | パーキンソン病の試験デザイン設定 |
| 1. | 組み入れの成功に必要なもの |
| 2. | 脱落を抑える研究とは |
| 3. | パーキンソン病研究におけるアンメットニーズの現状と臨床医が求めるエンドポイント |
3.1 | エビデンスの得られている運動症状・運動合併症に対する治療法 |
| 3.2 | エビデンスが不十分な非運動症状に対する治療介入 |
| 3.3 | 今後の臨床試験が期待される進行抑制治療介入 |
| 3.4 | どのようなエンドポイントがのぞましいか |
| 4節 | 統合失調症の試験デザインの設定法 |
| 1. | 臨床現場の診断、アンメットニーズの現状と臨床医が求めるエンドポイント |
| 1.1 | 病態進行別の患者選定基準と投与量/期間の設定 |
| 1.2 | エンドポイントの候補と治療アルゴリズムへの影響 |
| 1.3 | QOL評価の現状と10年後までに達成したいエンドポイント |
| 1.4 | 既存薬および将来のファーストライン、セカンドラインで望まれる製剤像 |
| 2. | 臨床試験デザインにおける各種項目設定のポイント |
| 2.1 | 患者選定基準およびエンドポイントの設定 |
| 2.2 | 有効性と有害事象 |
| 3. | 失敗しない臨床試験デザインの作成―自社製品開発に向けて |
| 5節 | 痛み治療の臨床試験デザインの設定法 |
| 【1】 | 炎症性疼痛の試験デザイン |
| 1. | 臨床現場の診断、アンメットニーズの現状と臨床医が求めるエンドポイント |
| 1.1 | 病態進行別に考慮した患者選定基準と投与量/投与期間の設定 |
| 1.2 | エンドポイント候補と達成後の臨床アルゴリズム変化 |
| 2. | 失敗する臨床試験デザインの傾向分析 |
| 2.1 | 臨床試験の際に注目する点 |
| 2.2 | 性格による痛みの評価は異なる可能性が高い。 |
| 2.3 | 「患者の視点と医師の視点」からみた対策 |
| 2.4 | 医師の視点と企業の視点 |
| 2.5 | 「医師の視点と企業の視点」からみた対策 |
| 2.6 | 臨床試験の際のプラセボ効果を除くための工夫 |
| 【2】 | 線維筋痛症の試験デザイン設定 |
| 1. | 線維筋痛症とは |
| 2. | 線維筋痛症の病態 |
| 3. | 現在の線維筋痛症の治療 |
| 4. | 線維筋痛症の症状評価スケール |
| 4.1 | JFIQ(日本語版FIQ) |
| 4.2 | FAS-31 |
| 5. | 疼痛の測定方法 |
| 5.1 | 主観的疼痛測定方法 |
| 5.2 | 客観的評価法 |
| 6. | 精神症状の評価 |
| 6.1 | Hospital Anxiety and Depression scale:HADS |
| 6.2 | ハミルトンうつ病評価尺度( Hamillton Depression Scale) |
| 6.3 | Beck抑うつ評価尺度( BDI-U) |
| 7. | 現在までの主な臨床試験 |
| 7.1 | セロトニン・ノルアドレナリン再取込み阻害薬 |
| 7.2 | プレガバリン、ガバペンチン |
| 8. | 臨床試験を行う上での注意点 |
| 8.1 | 適応疾患の確保 |
| 8.2 | 適切なプラセボの設定 |
| 8.3 | 抑うつ状態などの精神症状の問題 |
| 9. | 失敗する臨床試験デザインの傾向分析 |
| 6節 | ネフローゼ症候群治療薬の臨床試験デザインに求められるもの |
| 1. | 特発性膜性腎症 |
| 2. | ネフローゼ症候群をきたすその他の疾患 |
| 7節 | アトピー性皮膚炎治療薬の臨床試験デザインの設定法 |
| 1. | 臨床現場の診断、アンメットニーズの現状と臨床医の求めるエンドポイント |
| 1.1 | 患者選定基準と投与期間の設定 |
| 1.2 | エンドポイント候補と臨床アルゴリズム変化 |
| 1.3 | 現状のQOLと10年後までに達成してほしいエンドポイント |
| 1.4 | 既存薬と今後ファーストライン、セカンドラインでほしい製剤像 |
| 2. | 臨床試験デザインにおける各種項目設定のポイント |
| 2.1 | 患者選定基準 |
| 2.2 | エンドポイントの設定 |
| 2.3 | 有効性の評価 |
| 2.4 | 有害事象 |
| 2.5 | バイオマーカー |
| 3. | 失敗しないための臨床試験デザイン |
| 8節 | 過活動膀胱の臨床試験デザインの設定法 |
| 1. | 臨床試験とは |
| 2. | 日本での過活動膀胱の臨床試験デザイン |
| 3. | 今後の展望 |
| 9節 | その他の臨床試験デザイン |
| 【1】 | 非ウイルス型DNAプラスミドワクチンの臨床試験デザイン |
| 1. | はじめに |
| 2. | Aβペプチド・ワクチン(AN1792)の臨床試験と副作用による中断 |
| 3. | 改良型ペプチド・ワクチンの開発とCAD106の臨床試験 |
| 4. | 非ウイルス型プラスミドDNAワクチン型DNAワクチン(YM3711)の前臨床試験の経過と臨床試験計画 |
| 5. | まとめ |
| 【2】 | 降圧剤の配合剤の試験デザイン |
| 1. | 臨床現場の診断、アンメットニーズの現状と臨床医が求めるエンドポイント |
| 1.1 | 病態進行別に考慮した患者選定基準と投与量/投与期間の設定 |
| 1.2 | エンドポイント候補と達成後の臨床アルゴリズム変化 |
| 1.3 | 現状のQOLと10年後までに達成してほしいエンドポイント |
| 1.4 | 既存薬と今後ファーストライン、セカンドラインでほしい製剤像 |
| 1.5 | バイオマーカーを用いた臨床デザインの設定 |
| 2. | 失敗する臨床試験デザインの傾向分析 |
| 2.1 | 輸液等用時調整が困難なもの |
| 2.2 | 副作用(毒性)軽減または相乗効果があるもの |
| 2.3 | 患者の利便性の向上に明らかに資するもの |
| 2.4 | その他配合意義に科学的合理性が認められるもの |