研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化
 
新刊 科学全般 試読不可

★自動化・知能化による実験の短縮!効果的なデータ共有、
 利活用による研究効率の向上!
圧倒的な開発スピードとコスト削減を実現するデータ駆動型
 R&Dの導入、運用の仕方とは!

■ 本書のポイント 
1.属人的・形骸化したデータ管理からどう脱却するか!
 ・研究員個人にデータが帰属してる!データ形式が統一
  されてない!
 ・欠損値がある!精度に個人差がある!
 ・多様な現場からデータを収集、加工、蓄積する
  統合データベースをどう作り上げ、運用するか!

2.DXの社内普及、啓もう活動の仕方、工夫点とは!
 ・社内反発、反対勢力の出現、DX疲れ、PoC疲れ…
  少数の担当者だけでDXを立ち上げるのは大変な労力がかかる!
 ・DXの社内普及、推進活動に向けた支援体制をどう築くか!

4.DX人材をどのように社内で見つけ、育てるか!
 ・どのような素養を持った技術者・研究者をDX担当に任命するか!
  専任か兼任か!どんな教育プログラムを組めばよいのか!

5.実験の自動化、知能化、遠隔化による
         研究開発の効率化をどう実現するか!
 ・煩雑な実験をどのように省き、自動化させるか!
 ・小型・軽量化ロボット、電子実験ノートをどのように
  効果的に組み合わせるか!

6.膨大な時間がかかる技術文献・特許調査業務を
        どのように人工知能にやってもらうか!
 ・技術動向調査、特許出願調査、侵害予防調査…
 ・AIに出来ること、出来ないことの見極めと使いこなす
  ためのノウハウとは!

7.AIによる研究開発テーマの探索、マーケティングは
             どれくらい使えるものなのか!
 ・アイディアが出なくて困る、時間がかかる、
  すぐ煮詰まる…悩み解決!アイディア発想支援AIによる
  アイディアの拡散と効果的な使い方!
 
 
発刊日 2022年4月28日
定 価 本体80,000円+税
アカデミック価格 本体30,000円+税
 ※アカデミック価格の適用は、
   エヌ・ティー・エスホームページをご覧ください。
頁 数 663頁
造 本 A4
発行所 技術情報協会
ISBN 978-4-86104-878-4
 
執筆者計53名


■章タイトル
第1章 DXとは何か?DXによるイノベーション創出・活用事例
第2章 R&D部門のデジタル化のための組織体制作りと導入のポイント
第3章 データ駆動型研究開発のポイントと人材の育成
第4章 実験の短縮・研究開発効率化への DX導入・活用の方法
第5章 AIによる技術文献・特許情報解析とその実用化
第6章 DXによるR&D・新規事業テーマの創出
第7章 DXを活用したマーケティング手法と導入、進め方
 
 
※購入方法について
 
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