生物の科学 遺伝
 
 
新刊 バイオ・メディカル 試読不可
 
 
 
特集にあたって  植物細胞壁は今なぜ注目されているのか
西谷 和彦(東北大学)
 
細胞壁の進化
横山 隆亮・西谷 和彦(東北大学)
 
細胞壁の形成に関わる表層微小管の画像解析とシミュレーション
朽名 夏麿・桧垣 匠・馳澤 盛一郎(東京大学)
 
二次細胞壁形成の時空間的制御
大谷 美沙都(理化学研究所)/山口 雅利(埼玉大学環境科学研究センター)/出村 拓(奈良先端科学技術大学院大学/理化学研究所)
 
細胞壁資材の細胞内輸送――植物の膜交通と細胞壁
藤本 優・上田 貴志(東京大学)
 
成長制御装置として働く細胞壁
岩井 宏暁・古川 純・石井 忠・佐藤 忍(筑波大学)
 
免疫装置としての働き――植物の病原菌認識とシグナル伝達における細胞壁の役割
新屋 友規・渋谷 直人(明治大学)
 
微生物を用いた細胞壁の分解と利用
五十嵐 圭日子(東京大学)
 
循環型炭素資源としての細胞壁
海田 るみ・林 隆久(東京農業大学)
 
【コラム】バイオマスの拡がり
長田 敏行(法政大学)
 
講座[新コーナー]
生物の系統と新しい分類体系[新連載]
第1回五界説から3ドメイン体系へ
伊藤 元己(東京大学)
 
トピックス
ジャガイモゲノムの決定
長田 敏行(法政大学)
 
「リンの代わりにヒ素を使って増殖できる細菌」は間違いか?
高井 研(海洋研究開発機構)
 
「怒り」をつかさどる脳部位――攻撃行動と性行動はリンクしている?
高橋 阿貴(国立遺伝学研究所)
 
ゲノムから見えてきたオランウータンのユニークな進化
高橋 真保子(スタンフォード大学)
 
特別寄稿
福島第一原子力発電所事故の農業・畜産に及ぼす影響を考える (1)――農産物汚染を中心として
田野井 慶太朗・中西 友子(東京大学)
 
福島第一原子力発電所事故の農業・畜産に及ぼす影響を考える (2)――農産物汚染を中心として
唐木 英明(倉敷芸術科学大学)
Review
ミツバチの女王蜂分化を誘導する因子ロイヤラクチンの発見
鎌倉 昌樹(富山県立大学)
 
花便り
樅ノ木
稲冨 茂樹(旭有機材工業)
 
 
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◆ 遺伝学普及会コーナー
◆ 次回予告・奥付
 
 
 
奇数月1日(隔月刊)
年間予約前払い(6冊分) 9,450円(本体9,000円+税5%)
各号定価 ---------- 1,680円(本体1,600円+税5%)
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978-4-86043-392-5
 
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