翻訳版From Computer to Brain 〜計算論的神経科学の基礎〜
 
バイオ・メディカル 翻訳
原書
『From Computer to Brain:Foundations of Computational Neuroscience』(2002年)
Springer Verlag(米)
原書著者
William W. Lytton(ニューヨーク州立大学助教授)
 
 ニューロンおよび神経系をモデル化する方法について、神経科学とコンピュータ科学両方を専門に持たない広汎な読者にも理解できるように解説する。
 脳が持つ神秘的な働きを科学的に理解したい読者に大いなる啓発を与える。
 
2004年5月20日
本体19,000円+税
392頁
B5
ISBN4-86043-057-3
 
【翻訳】
 廣瀬 千秋  東京工業大学名誉教授
 
1. 序章
   
 

概論
2. 計算論的神経科学とわれわれの関わり
3. 神経科学の基礎
 

サイバネティクス
6. 概念ニューロン
7. 脳の情報表現(神経信号の符号化)
8. カブトガニは人間の友人である
9. 教師付き学習:
デルタルールとバックプロパゲーション
10. 連想記憶と連合ネットワーク
 

コンピュータ
4. コンピュータの表現
5. 古い電子計算機の真髄
 

11. 石鹸から電圧に
12. Hodgkin-Huxleyモデル
13. コンパートメント(分画)モデル法
14. 人工ニューラルネットワークから
実物型ニューラルネットワークに
15. 神経回路網
16. 基礎的な事項
 
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