バイオ・メディカル 翻訳
中国伝統医療の国際標準化の動き、生薬の不足を背景に、世界中で注目が集まっている中国生薬。
生薬の中国伝統評価技法を記した「中薬材鑑定図典」の日本語版。
各種中薬材は、基原、産地、性味、効能・効果、薬材の特徴、選品を記載。原薬材・飲片のカラー写真を掲載。
常用中薬材(附列薬材を含む)429種収録。
  根及び根茎類137、茎木類19、皮類15、葉類17、花類24、果実及び種子類110、全草類42、藻類・樹脂及びその他類19、動物類32、鉱物類14 「中国薬典」(2005年度版準拠)
 
  【原著】「中薬材鑑定図典」(海峡出版発行集団/福建科学技術出版社, 2010)
 
2012年10月
本体18,000円+税
568頁
B5
ISBN 978-4-86469-040-9
 
著 者: 趙 中振    香港浸会大学中医薬学院教授/副院長
  陳 虎彪    香港浸会大学中医薬学院
翻訳者: 劉 成林
日本語版編集協力者: 合田 幸広
  小松 かつ子
  伊藤 美千穂
  袴塚 高志
  徳本 廣子
 
 
総論
 
根及び根茎類
 
茎木類
 
葉類
 
花類
 
果実及び種子類
 
全草類
 
藻菌類、樹脂及びその他
 
動物類
 
鉱物類
 
付録
 
伝統経験鑑別術語
 
日本漢字
 
ピンイン索引
 
薬材のラテン名索引
 
基原種の学名索引
 
和名カタカナ
ページ見本
 
 
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