バイオ・メディカル
再生医療の基盤技術となる、ティッシュエンジニアリングの最新技術動向を追う。
三次元組織化をキーワードに、工学的アプローチの側面からその最新の技術動向を概観する1冊。
 
2015年3月
本体42,000円+税
400頁
B5
ISBN 978-4-86043-426-7
 
 【監修者】
 大政 健史 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 教授/大阪大学大学院
 工学研究科 招へい教授
 福田 淳二 横浜国立大学大学院工学研究院 准教授
 
 【執筆者】(掲載順)計85名
 
 序論 三次元ティッシュエンジニアリングの産業応用への現状と未来展望
 
 第1編 細胞の計測・操作のための要素技術
 

 細胞特性の計測

 分化制御と組織構築のための培養基材

 細胞マニピュレーション技術

 幹細胞の大量培養技術
 
 第2編 三次元組織化に向けた最新研究
 

 細胞組織体の形成

 立体組織・臓器の構築

 脱細胞化による臓器作製

 生体を利用した臓器・組織の作製
 
 内容見本-序論
 
 
三次元ティッシュエンジニアリング
〜細胞の培養・操作・組織化から品質管理、脱細胞化まで〜
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