バイオ・メディカル 試読不可
「ハンドリングが悪く扱いづらい・・・」 「長時間の手術の後なので簡単に使用したい・・・」   −臨床現場が日頃抱える悩みを理解しなければいい製品は生まれない−

〜“貼りやすい”“強度が高い”“生体親和性が高い”など新機能を実現する材料と製品への応用〜
 
■ 本書のポイント

@外科材料への応用を目的とした各種材料の評価とは?
  ―ヒアルロン酸・ゲル・ポリマーなどの事例から学ぶ

A既存製品の取り扱いを簡便化するデバイスとは?
 ―使用の実際から読み解くデバイス開発への応用
B外科材料・原料の各種評価と試験法とは?
 ―非臨床・臨床試験・生物学的安全性評価など
 各種評価法がわかる

C強度・靭性・弾性・組織適合性の向上技術とは?
 ―各種材料の機能を上げる技術とその評価法

D保険適用と申請規制対応のポイント
 ―開発の早期より意識しなければならない保険・
 承認申請のポイント

E今後求められる製品像とは?
 ―臨床現場の生の声を聞き、今後の開発に大きく
 活かせる!

F使用時に実際に起こっているトラブル事例とは?
 ―材料が引き起こすトラブルから、今後どのような
 材料が求められてくるのか

G国内外特許動向からみた開発のヒントとは?
 ―他社と自社の調査手法を知り、特許動向から開発
 のヒントを得る!


2016年12月30日
本体30,000円+税
474頁
A4
技術情報協会
 
執筆者 計100名

〜事例から学ぶ〜外科材料への応用を目的とした原料の開発と作製/加工/評価

〜事例から学ぶ〜デバイスの開発と使用工夫から読み解く製品開発

外科材料・原料の各種評価と試験

医療材料の強度・靭性・弾性・組織適合性の向上技術と評価法

シーラント材・癒着防止材開発における規制対応と保険適用申請

臨床現場(領域毎)の使用現状と今後求められる製品像

臨床現場で実際に起こっているトラブル事例と問題点

止血材および関連技術に関する国内外特許動向からみた開発のヒント
 
 
手術用シーラント材・癒着防止材の利便化向上を目指した製品開発 Copyright (C) 2016 NTS Inc. All right reserved.