バイオ・メディカル 試読不可
「感染症や副作用が出てしまう」 「吸収されにくい」 「使いづらい」 などのトラブルを解決
分解速度コントロールの評価
 
【本書のポイント】
 
◆止血材・癒着防止材へ求めるデザイン、使いやすさ◆
 ・再手術時の癒着へはどのように対応しているのか
 ・どんな癒着が困るのか、それを防ぐための既存製品は何を
  使っているのか
 ・腹腔鏡手術での臨床医が求める製品ニーズが知りたい
 ・ゲル、フィルム、スプレー等どの材型が使いやすいのか
 ・細かい手術で用いるデバイスへの機能性

◆再生医療用足場材料の設計と評価◆
 ・対象とする組織再生に相応しい足場材料設計とその製造方法
 ・ES細胞、iPS細胞培養を促進する足場材料が知りたい
 ・徐放速度、粘調度、硬度の評価をどのようにすればいいの
 ・消化器、心臓血管、骨、軟骨組織別に求められる足場材料とは

◆DDSの組織、細胞へ届ける技術と評価手法◆
 ・届けたい組織や細胞にうまく届かない
 ・粒子経が大きくなることによる肝臓への負担がかかる
 ・徐放性のコントロールの評価のポイント
 ・体内で分解するマイクロニードルへの期待など
 
2017年12月
本体30,000円+税
465頁
A4
技術情報協会
 
執筆者 計66名

期待されている生物由来、単一、複合材料研究と生体吸収性材料応用

再生医療用足場材料に用いる生体吸収性材料の開発と評価

皮膚、神経、骨再生に用いる吸収性材料の開発

薬物徐放性基剤(DDS)としての安全性と徐放評価

手術での接合・固定に使われる生体吸収性材料の開発

吸収性止血材、癒着防止材の使われ方と製品ニーズ

生体吸収性材料の安全性に関する試験の進め方と評価

コンビネーションプロダクト(医薬品・生体吸収性材料)の臨床での使われ方と安全性

生体吸収性材料の薬事申請と特許戦略
 
 
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