ストレス・疲労のセンシングとその評価技術
 
バイオ・メディカル 試読不可
★ヒューマンエラー、重大疾患防止のために!
★運転中、運動中の「ながら計測」技術
 

■ 本書のポイント

ストレス、疲労とそのメカニズム

・ストレスの種類とストレス変動に対応した指標
・疲労・ストレスと体内時計、食、睡眠の関係性
・行動する動機と疲労感の関係
・心身の疲労と自律神経疲労の評価
・うつ病における心拍変動と自律神経疲労
・生活習慣病や疾病とストレスの関係
・疲労感の分子神経メカニズムと疲労の慢性化
・筋疲労と評価に向けたアプローチ
・疲労診断に使える可能性があるバイオマーカー

シチュエーションにあった生体計測と手法

・心拍変動を用いた自律神経活動、疲労の評価
・加速度センサーによる活動量と睡眠状態の評価
・脈波測定における体動ノイズ対策
・唾液のストレス計測評価への応用
・精神的発汗と発汗量の定量評価
・呼気、皮膚ガスのストレス・疲労検知への応用
・自律神経系の交感神経/副交感神経
(LF / HF)のバランス評価
・血液中の酸化ストレス、抗酸化力値評価
・慢性疲労症候群とメタボローム解析による評価

主観評価とその注意点

・物理的・心理的刺激を与える際の注意点
・質問紙を用いた心理ストレスの数値化
・VASスケールを用いた主観的疲労感評価の再現性
・フリッカー値と自覚的疲労指標の経時的変化比較
・長時間労働と職業性、精神的ストレスの評価
・繁忙感とメンタルワークロードとの関係
・スポーツ選手用ストレス反応尺度の開発と信頼性
・ストレスチェック制度とメンタルヘルス対策
・雇用環境の変化がストレスチェック判定に与える影響

 
発刊日 2019年10月31日
定 価 オンデマンド版 本体30,000円+税
頁 数 598頁
造 本 A4
発行所 技術情報協会
ISBN 978-4-86104-764-0
 
執筆者計63名


■章タイトル


第1章 現代日本における疲労の現状と客観的疲労評価法
第2章 疲労・疲労感の発生するメカニズム
第3章 ストレスの発生するメカニズム
第4章 バイオセンサーを用いた疲労、ストレス検知
第5章 バイオマーカーの検出と疲労、ストレス検知への応用
第6章 脳波測定と疲労、ストレス検知への応用
第7章 脈波・脈拍・心拍信号の検出技術
第8章 呼吸信号の検出技術
第9章 血流・血圧信号の検出技術
第10章 生体データの解釈とシステム化技術
第11章 職場・作業中での疲労・ストレス計測
第12章 運転中、ドライバーの疲労・ストレス計測
第13章 運動中、スポーツ分野での疲労・ストレス計測
第14章 在宅、寝たきり状態の疲労・ストレス計測
第15章 主観評価の方法、注意点について

 
 
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