最新吸着技術便覧 〜プロセス・材料・設計〜
 
化学・化学工学 絶版
大好評の『吸着技術ハンドブック』(1993年発刊)を、執筆陣・内容を一新しての大幅改定。吸着プロセス、吸着材の製法とその性質の測定法、具体的な吸着操作の解析・設計法を詳述した。あらゆる工業・環境分野に対応可能な成書。
1999年1月10日
本体58,000円+税
918頁
B5判 上製
ISBN4-900830-34-8
 
【監修者】
 竹内  雍  明治大学理工学部工業化学科教授
【編集委員】(五十音順)
 糸賀  清  武田薬品工業叶カ活環境カンパニー主席部員
 迫田 章義  東京大学生産技術研究所計測技術開発センター助教授
 古谷 英二  明治大学理工学部工業化学科教授
 森下  悟  東ソー潟tァイン・ケミカル事業部企画開発室参事
 安武 重雄  渇`原製作所薬品事業部機能材技術部部長
(執筆者全129名)
 

吸着を利用した各種のプロセス
序論 吸着プロセス発展の歴史
1. 溶剤の回収と除去
2. ガス分離と精製
3. 空気の浄化と排ガスの処理
4. 気体の脱湿
5. 液体の脱水
6. 溶液の精製
7. 混合物のクロマト分離
8. 浄水処理
9. 高度汚染排水の処理
10. アメニティ・家庭生活のための応用
 

吸着プロセスの設計
序論 吸着プロセスの解析と設計の動向
1. 吸着平衡関係の測定とその利用
2. 吸着速度の理論と物性値の取得
3. 固定層吸着装置の設計
4. 空気の浄化と排ガスの処理
5. 流動層吸着塔の設計
6. 回分式吸着装置の設計
7. 吸着材の再生法と再生装置の設計・稼働
 

吸着材
序論 吸着材の性質と製造およびその利用
1. 炭素質吸着材
2. シリカ・アルミナ系吸着材
3. 高分子吸着材
4. その他の吸着材
 
 
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