化学・化学工学
分析手法の基礎的・理論的背景と、実践的側面を重視した実験書的な書籍。
昨今の技術進歩や適用範囲の広がりによる「理論」と「実践」とのギャップを抑制すべく8年ぶりに改訂。特に、カラム・充てん剤、検出法、試料の採取と前処理の章については大幅な改訂を行った。
 
2010年11月29日
本体18,800円+税
280頁
B5
ISBN 978-4-86043-349-9
 
編集:岡田哲男・山本敦・井上嘉則

執筆者 計5名
 
  ●改訂にあたって
  ●はじめに

クロマトグラフィーの基礎理論

イオン交換クロマトグラフィーの分離機構

カラム・充てん剤

検出法

分離の最適化

定性と定量

微量イオンの測定

試料の採取と前処理

精度管理

アプリケーション
 
基礎用語解説
 基礎用語解説
 本書で使用している略号
 本書で使用しているおもな記号
 参考:用語・記号等に関するJIS規格一覧
 参考:ギリシャ文字一覧

付表
 1 水溶液中のイオンの極限モル伝導率
 2 水溶液中の無機化合物の酸解離定数
 3 有機化合物の酸解離定数
 4 キレート試薬の酸解離定数
 5 おもな化合物の組成比
 6 SI単位,10の整数乗を表す接頭語および換算表
 7 市販カラムの一覧
 
改訂版 クロマトグラフィーによるイオン性化学種の分離分析
〜イオンクロマトグラフィーの基礎理論から実践まで〜
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