マススペクトロメトリー 原書3版
 
化学・化学工学 試読不可 翻訳
原著:『Mass Spectrometry: A Textbook, 3rd Ed.』(Springer)
原著者:Jurgen H.Gross 

● 全章にわたる改訂に加え,多くの新しい内容・図や写真を
 追加(一部カラー図を口絵に掲載) 
●「タンデム質量分析」を大幅に拡充.CID,ECDなどの解離法や
 装置・測定モードと応用とを関連づけながら詳述 
● DART,DESIなど「アンビエント脱離イオン化」の章を新設
● スペシエーション分析や組織の元素イメージングを含む
 「無機質量分析」の章を新設
● 「なぜそうするのか」の説明を充実しつつ、実際的指針を示す
 フローチャートやハウツー形式の記載も導入 
	
 
発刊日 2020年4月
定 価 本体19,600円+税
頁 数 800頁
造 本 B5
発行所 丸善出版
ISBN 978-4-621-30497-6 C3043
 
日本質量分析学会出版委員会 訳
中村 健道 訳
内藤 康秀 訳
平岡 賢三 訳
佐藤 浩昭 訳

■章タイトル

1  序  論
2  イオン化とイオンの解離をつかさどる原理
3  同位体組成と精密質量
4  装置論
5  電子イオン化(EI)の実際的側面
6  有機イオンのフラグメンテーションとEI マススペクトルの解釈
7  化学イオン化(CI)
8  電界イオン化(FI)と電界脱離(FD)
9  タンデム質量分析 
10 高速原子衝撃(FAB)
11 マトリックス支援レーザー脱離イオン化(MALDI)
12 エレクトロスプレーイオン化(ESI)
13 アンビエント脱離イオン化
14 ハイフネーテッド技術
15 無機質量分析
付録
索引


 
 
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