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異種材料の複合化による、新規機能の発現を目的としたコンポジット材料は、FRPのように日常生活に欠かせないものとなっている。近年、その複合化のサイズを「ナノスケール」でコントロールしたいわゆるナノコンポジット材料が提案されている。
この実現には個々の材料の特性に加え、サイズ・量・界面状態の精密設計が必要であり、さらにコストを踏まえた生産加工も重要になる。本書では該材料技術がどこまできているのか、現状と展望を解説する。
※高分子学会主催「ポリマーフロンティア21 主題=ナノコンポジット材料の現状と展望」セミナー(2007年6月)を講演録として編集。
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2007年12月14日 |
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本体21,000円+税 |
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186頁 |
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B5 |
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| ISBN978-4-86043-184-6 |
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【執筆者】計6名 |
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「ナノ構造制御と機能発現」 |
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「ポリマークレイナノコンポジットへのニーズとシーズ」 |
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「熱硬化性樹脂系クレイナノコンポジットの現状と展望」 |
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「ポリ乳酸系ナノコンポジット材料の現状と展望」 |
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「天然無機ナノチューブ“イモゴライト”のハイブリッド材料への応用」 |
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