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バイオプラスチックの基礎と応用が分かる半日速習セミナー

■開催日時:2022年1月12日(水) 13:30〜16:30 

■会場:本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申込み前に《こちらのご案内》をご確認下さい。


■受講料:44,000円(税込)  * 資料付
*メルマガ登録者 39,600円(税込)
*アカデミック価格 26,400円(税込)
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および
 学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録を
 していただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により
 出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

■主催:(株)シーエムシー・リサーチ

■講師:石井 大輔 氏  東京農業大学 生命科学部分子生命化学科 生命高分子化学研究室 准教授

【講師経歴】
 京都大学大学院 農学研究科 森林科学専攻博士後期課程修了(2005)
 博士(農学)取得(2005)
 理化学研究所 協力研究員(2005〜2006)
 日本学術研究会 特別研究員(2007)
 龍谷大学 理工学部 物質化学科 助教(2008〜 2013)
 東京大学大学院 農学生命科学研究科 特任助教(2013〜2017)
 東京農業大学 生命科学部 分子生命化学科 准教授(2017〜現在)

【活 動】
 繊維学会関東支部委員(2016・2017年度)、繊維学会年次大会実行委員(2016・2017 ・2019年度)
「高分子の高性能化・分解と安定」に関する国際会議(MoDeSt2018)実行委員(2018年)高分子学会 
高分子と水・分離に関する研究会 運営委員(2019 年度〜)

【所属学会】
 高分子学会、繊維学会など

■趣旨:
 近年、プラスチックの処理にまつわる問題や環境対応が急務となる中、生分解性や資源循環の
観点からバイオプラスチックが注目を集めている。本セミナーでは、バイオプラスチックの製造、
物性、加工プロセスおよび用途展開について、既存プラスチックと比較しての特長および課題点を
整理し、今後のプラスチックの製造、利用および処理に関する展望および指針を提供することを
目的とする。

■セミナー対象者:
 プラスチックの製造、加工、用途、環境対応にご関心のある方

■セミナーで得られる知識:
 (1) 今後のプラスチックに求められる開発の指針と、そのための現状の課題
 (2) バイオプラスチックの種類とそれぞれの特性
 (3) プラスチックのリサイクルにおける現状と今後のあり方


※ 適宜休憩が入ります。

1 バイオプラスチックを取り巻く社会状況と普及の現状
 ・プラスチックの製造・使用・廃棄・リサイクル・プラスチックと環境問題
 ・バイオプラスチックの由来、製造法、および構造による分類
  a) バイオマスを出発原料とし、既存のプラスチックと同じ構造を持つプラスチック
   バイオポリオレフィン バイオ PET
  b) バイオマスを出発原料とし、既存のプラスチックと異なる構造を持つプラスチック
   ポリエステル系バイオプラスチック 多糖系バイオプラスチック
   芳香族系バイオプラスチック
  c) 生物が直接合成するプラスチック
   バイオポリエステル

2 バイオプラスチックの高機能化
 ・バイオプラスチックの物性改善
   耐熱性の改善 力学特性の改善 高強度化 脆性の改善
 ・バイオプラスチックの成型加工性改善
   成形サイクルの改善 様々な成形法への最適化
 ・バイオプラスチックへの新規加工法の応用
   電界紡糸法 3Dプリンタ 微粒子化
 ・生分解性および環境分解性の制御
  「生分解性」とは? プラスチックの構造制御による分解性制御 プラスチックを資化する生物

3 バイオプラスチックの用途展開とこれから
 ・汎用用途(パッケージ材料など)
 ・高機能用途(医用材料など)
 ・バイオプラスチックの認証制度と品質保証
   国内外における認証制度 「バイオマス由来」であることの保証
 ・新規分野への展開

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