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コロナ渦でのリモート・マネジメント:
役員・管理職に求められる新たな適応と進化へのヒント【LIVE配信】


■開催日時:2021年01月29日(金) 13:00〜16:00

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、35,200円(税込)へ割引になります。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村 智憲 氏

【ご専門】
ダイバーシティ経営・SDGs・コンプライアンス・
内部統制・監査・防災/減災・
リスク管理・BCP・危機管理・
第4次産業革命・IT経営など

【経歴等】
元・国連勤務(国連専門官)、元・JFEシステムズ(株)アドバイザー、元・(株)アシスト顧問、
元・JA長野中央会顧問、元・(株)ユニバーサル・アビエーション顧問、
元・経営行動科学学会理事・兼・東日本研究部会長、元・AOPA-JAPAN初代コンプライアンス委員長
一般財団法人Noblesse Oblige C&M 理事
一般社団法人シニアセカンドキャリア推進協会 顧問
一般社団法人Yamatoさわかみ事業承継機構 アドバイザー
米国連邦航空局(FAA)航空機パイロット
国交省 i-Construction推進コンソーシアム有識者会員
経産省・総務省IoT推進コンソーシアム有識者会員 など

■受講対象・レベル:
取締役・監査役・執行役員・経営幹部・管理職の方々

■必要な予備知識:
ニューノーマルで新たに直面する対応につき特段の予備知識等は必要ありません。

■習得できる知識:
・リモートワークで直接会って対応する場合と異なるマネジメントのポイントの習得
・「コロナだからできない」から「コロナだからこそ工夫して実現する」へのマインドチェンジ
・リモート下での自律的な役職員の育成ポイントと対応法の理解
・オンライン対応で陥りがちなワナと人材育成・組織運営のポイントの理解
・激変する社会の多様性をマネジメントする秘訣と対策の習得

など

■趣旨:
 感染症の災禍にあって、リモートワークが広まりと定着を見せる中、直接、顔と顔を
合わせての対応ができない状態で部下のマネジメントにお悩みの方々が少なくありません。
 これまでの「常識」や「礼節」は、感染症対策に加え生産性・効率性の向上による効果的な
マネジメント・生き方働き方からは、ニューノーマルとして見直しが求められております。
 そこで、いわゆる「コロナ渦」における「リモート・マネジメント」で役員・管理職など
上司に求められる対応や観点について、エッセンスを凝縮してヒントとコツをお届け致します。


1. リモート・マネジメントにおける指示や管理を見つめなおす
・なぜ指示をするほどに指示待ち人材の増加と現場との乖離が拡大するのか?
・リモートで「強力に」指示/監視/管理しようとする役員・管理職ほど陥りがちなワナ:
 「見える化」より「見抜く化」
・役員・管理職の組織マネジメントで重要な視点:いかにリモートで効率的に自分より
 優れた部下を輩出するか?
・そもそも「指示」の源は何か?:伝言ゲームではなく社是・経営理念と立ち位置の
 把握からの指示・支援
・なぜ日本企業の効率化や働き方改革が進まないのか?:デキる人・幸せになるほど
 罰が与えられる状況の再考

など

2. 「コロナだから諦める」から「コロナだからこそ工夫して実現する」への転換
・リモートが大前提の職場とマネジメント例:講師の国連専門官としての体験・顧問をしてきた
 企業での例
・コロナ渦での社会/社内の「分断」は多様化への過渡期:多様性のマネジメントと新たに
 求められる「常識」
・職場環境やIT活用の多様化とリモート環境下で高めたいITリテラシー
・自律的な部下の育成は自律的で寄り添うコーチング型の役員・管理職の育成が出発点
・講師オリジナルの「ベクトル・ガードレール・アプローチ」:多様化する社内外での役員の
 「包摂力」

など

3.質疑応答
・当日のQ&A対応や事前にメールにてお寄せいただいたQ&A対応
 (詳細につきましてはお申し込み後、担当者よりご連絡いたします。)

※項目(例)等は、最新動向や各種社会状況等に応じて、より良いものをお届けさせて頂く為にも
 改訂・変更等の可能性がございます。

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