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R&D部門のデータ共有・利活用(MI,AI)のためのデータ共有システム構築と進め方
【LIVE配信】


■開催日時:2022年01月20日(木) 10:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:
(株)キャトルアイ・サイエンス 代表取締役 上島 豊 氏
講師HP:https://www.i4s.co.jp/

◇経歴
1997年3月 大阪大学大学院 工学研究科 電磁エネルギー工学専攻 博士課程修了
1997年4月 日本原子力研究所 関西研究所 研究員(〜2006年3月)
2006年4月 有限会社 キャトルアイ・サイエンス 代表取締役
2008年8月 株式会社 キャトルアイ・サイエンス 代表取締役

◇主な参加国家プロジェクト
2000年〜2005年 総務省JGNプロジェクト「JGNを使った遠隔分散環境構築」
2001年〜2006年 文部科学省 ITBLプロジェクト
2002年〜2007年 文部科学省 バイオグリッドプロジェクト
2003年〜2012年 文部科学省 超高速コンピュータ網形成プロジェクト(NAREGI)
2003年〜2008年 文部科学省リーディングプロジェクト
「生体細胞機能シミュレーション」

◇その他の活動
2001年〜 奈良県西大和学園 SSH(Super Science Highschool)指導委員
2006年〜 NPO法人 CAE懇話会 大規模データマネージメント研究会 担当幹事

◇受賞歴
1999年6月 日本原子力研究所 有功賞
「高並列計算機を用いたギガ粒子シミュレーションコードの開発」
2003年4月 第7回サイエンス展示・実験ショーアイデアコンテスト 
文部科学大臣賞「光速の世界へご招待」
2004年12月 第1回理研ベンチマークコンテスト 無差別部門 優勝

◇出版物
培風館「PSE book―シミュレーション科学における問題解決のための環境 (基礎編)」
ISBN:456301558X
培風館「PSE book―シミュレーション科学における問題解決のための環境 (応用編)」
ISBN:4563015598
培風館『ペタフロップス コンピューティング』 ISBN978-4-563-01571-8
臨川書店『視覚とマンガ表現』 ISBN978-4-653-04012-5

■受講対象・レベル:
・データ管理でお困りの方
・自社及び他の一般的なR&D部門のデータ管理、利用、活用状況を知りたい方
・R&D部門のデータに対して、AIを活用したい、させたいと考えられている方
・R&D部門のデータの利用、活用を推進することのメリットを具体的に知りたい方

■習得できる知識:
・R&D部門のデータ共有の実情
・属人的データ共有状況が生み出される原因
・属人的データ共有状況が引き起こす問題
・属人的データ共有状況を脱するために導入すべきデータ共有システムに必要な要件
・属人的データ共有状況を脱するために必要な各個人の意識改革
・属人的データ共有状況を脱するために必要な会社としての体制づくり
・データ共有システム導入による改善例
・データ共有システム導入の失敗例とそれを防ぐ方策
・データ共有システム運用後陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策

■趣旨:
 IoTやAIの普及により、製造工程以降のデータ利活用は急激に進展しています。一方、 公的
研究機関であれ、民間企業であれ、R&D部門におけるデータの取り扱いは属人的なままであ り、
研究の信頼性が阻害されたり、効果的なデータの利活用がほとんど進んでいないのが実態で す。
R&D部門は技術の源泉であり、データを精緻に管理して効果的に利活用する、つまりデータ分 析・
AI化を行うことは、今後の競争力にとって不可欠です。 本講演では、まず、R&D部門のデータ
共 有、利活用の実情をお話しさせていただき、データ共有、利活用が進まない状況がなぜ発生
してし まうのか?そのような状況にはどのような問題がはらんでいるのか?等を説明させて
いただきます。 次に、データ共有、利活用状況を改善するために必要な方策に関して、データ
共有、利活用システ ムを導入する際に必要な要件、および各個人に必要な意識改革や会社と
しての体制づくり等を説明 させていただきます。最後に、これら方策を実施した具体例を
もとに、改善効果および改善運用後に 陥りがちな落とし穴とそれらの回避方法に関して解説
させていただきます。


1.はじめに
  講演者のR&D実績とデータ管理の取り組みについて
2.R&D部門のデータ共有の実情
  2.1 R&D部門のデータ共有状況
  2.2 属人的データ共有状況が引き起こす問題
  2.3 属人的データ共有状況が生み出される原因
3.データ共有状況を改善するために必要な方策
  3.1 属人的データ共有状況を脱するための事前準備
  3.2 属人的データ共有状況を脱するためのデータ共有システム導入に必要な要件
  3.3 属人的データ共有状況を脱するために必要な各個人の意識改革
  3.4 属人的データ共有状況を脱するために必要な会社としての体制づくり
4.方策を実施した具体例とケーススタディ
  4.1 データ共有システム導入による改善例
  4.2 データ共有システム導入の失敗例とそれを防ぐ方策
  4.3 データ共有システム運用後陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策
5.まとめ

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