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【Live配信・WEBセミナー】
ラミネート技術の基礎・トラブル対策とヒートシール技術のポイント


■日時:2021年02月17日(水) 13:30〜17:30

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:39,600円(税込、資料費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:加藤包装技術事務所 代表 包装管理士 加藤  武男氏 (元凸版印刷株式会社)

■講演主旨:
包装においてラミネートとヒートシールは内容物を保護する上で重要な技術であり関連性は強い。
それらの基本を押さえた上で、実用的なラミネート技術とヒートシール技術、そして
トラブル対策を分かり易く解説する。
ラミネート技術は、ロールtoロールで複数の材料を積層化させる技術として包装材料では
勿論のこと、産業資材や工業材料分野でも利用される展開性の高い加工技術である。そして
ヒートシールはラミネートされた材料を包装の形にする上で不可欠であり、包装の強度や使い
勝手に大きく影響する。
また、実生産ではラミネートやヒートシールで様々な問題が発生するので、予防に役立て
られるようトラブル事例等も紹介する。


1.何故ラミネートが必要なのか
 1-1 包装材料の種類
 1-2 包装材料に求められる特性
 1-3 軟包装の基本構成と包装設計

2.ラミネートされるフィルムの基礎
 2-1 プラスチックフィルムの製法
 2-2 無延伸フィルムと二軸延伸フィルム
 2-3 プラスチックフィルムの特性

3.接着の基礎
 3-1 接着のメカニズム
 3-2 接着の条件
 3-3 接着の向上策 表面処理

4.ラミネート技術
4-1 包装で用いられるラミネート方法の概要と選択基準
4-2 ドライラミネーション  加工法と材料、用途
 4-3 ウエットラミネーション 加工法と材料、用途
 4-4 押出ラミネーション   加工法と材料、用途
 4-5 ホットメルトラミネーション 加工法と材料、用途
 4-6 サーマルラミネーション   加工法と材料、用途

5. ラミネート製品の特性
 5-1 ラミネートで向上する特性
5-2 物理的強度
5-3 ヒートシール性
 5-4 バリア性

6. ラミネート製品のトラブルと対策
 6-1 接着不良 様々な原因と対策
 6-2 ヒートシール強度不足
 6-3 その他 滑り不良、カール、臭気(残留溶剤)

7.ヒートシール
 7-1 ヒートシールとは
7-2 ヒートシールの種類
7-3 シーラントフィルムとヒートシール特性
7-4 ヒートシールに影響する機械的要因
 7-5 ヒートシールの不良現象

【質疑応答】

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