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【Live配信・WEBセミナー】
ものづくりの生産性向上に貢献する《工場内物流》の
基礎知識とトラブル対策


■日時:2021年02月18日(木) 13:00〜16:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:22,000円(税込、テキスト費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:Kein物流改善研究所 代表  仙石 惠一 氏
 (元日産自動者(株))

■講演主旨:
生産工程の改善はやり尽くしたので物流改善に取り組みたいという会社が増えています。確かに
何十年と生産改善は実施してきたものの、物流改善にはなじみがないという話をよく聞きます。
物流は改善の余地も大きく、やり方によっては工場に大きな利益をもたらすことが考えられます。
一方で取り組み方を間違えるとトラブルの要因にもなりかねません。本セミナーでは豊富な工場内
物流の経験を持つ講師が、ものづくりの生産性向上に貢献するための工場内物流改善の取り組み方に
ついて解説します。初めて物流改善に取り組もうと考えている方、今まで物流改善に取り組んだ
ものの満足いく効果の得られなかった方にお勧めです。


1.工場内物流の取り組みの現状とトラブル例
 1-1 ダイレクト供給とそれに伴うトラブル例
 1-2 一貫荷姿とそれに伴うトラブル例
 1-3 フォークコールとそれに伴うトラブル例

2.改善のステップを理解する
 2-1 ムダ削減のステップとは
 2-2 生産ラインの実態を認識する
 2-3 工場内物流が最初に考えるべきこと

3.工場内物流の第一の役割
 3-1 製造業の目指すべき方向性と課題
 3-2 サービス業としての工場内物流とは
 3-3 生産ラインと工場内物流の役割分担
 3-4 製造会社が最初に実施すべき物流改善とは

4.工場内物流の第二の役割
  4-1 生産の同期化が必要な理由
  4-2 物流が運ぶべきものとは何か
 4-3 物流を通して生産統制を行うこととは
 4-4 部品調達に関わる物流の改善とは
5.工場内物流の第三の役割
 5-1 工場で発生している物流コストを認識する
  5-2 物流の実態を見える化するためのIE手法を理解する
  5-3 物流の工程別ムダの見つけ方
 5-4 物流作業の定量化と物流標準時間の基本

6.まとめ

【質疑応答】

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