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・主流である冷間超ハイテン材とホットスタンプ材の両方に関わる詳細な知識が学べる講座
・実務に携わるエキスパートの方が自動車の軽量化で採用が進んでいるハイテン材の加工技術について具体的に分かりやすく解説する特別セミナー!
・最前線で活躍の講師による材料特性から加工種類まで具体的に実務への適用技術を総合的に学べます

自動車の超ハイテン材の成形・接合・加工技術とその応用
〜 ハイテン材の特徴、張り出し・深絞り・曲げ成形、多段成形、
ホットスタンプ成形と接合技術 〜

■開催日時:2017年10月10日(火) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者
・自動車車体設計者、生産者、車体部品メーカのエンジニアで初心者から中級者までの方
	

■予備知識
・材料力学、金属材料の知識があると理解しやすいですが、無くても大丈夫です

■修得知識
・自動車の車体での超ハイテン材の適用および生産に関する知識を得ることができる

■講師の言葉
 各国でCo2規制の強化が行われてきている中で、自動車の軽量化が積極的に進められています。
その中で、ハイテン材の適用は、重要な技術の一つです。
 本講演を受講することにより、超ハイテンの車体部品への適用の考え方、適用動向、材料から
成形、接合などの知識を得ることができます。
特に、超ハイテンの主流である冷間超ハイテン材とホットスタンプ材の両方に関わる詳細な知識を
得ることができます。


1.ハイテン適用の背景と動向
  (1).背景
  (2).軽量化技術
    a.構造合理化
    b.材料置換
    c.工法による軽量化
  (3).車体の部位の要求特性と材料との関係
    a.車体部位の要求性能
    b.要求性能と材料物性との関係
  (4).ハイテン適用の考え方,
  (5).ハイテン適用動向
    a.欧州OEM
    b.北米OEM
    c.国内OEM

2.ハイテン材について
  (1).各種ハイテン材について
    a.デュアルフェーズ鋼
    b.トリップ鋼
    c.複合組織鋼
    d.マルテンサイト鋼
    e.フェライト・マルテンサイト鋼
    f.TWIP鋼
    g.熱間成形鋼
    h.加工後熱処理鋼
  (2).材料の特徴
    a.応力歪線図
    b.ひずみ速度の影響
    c.塗装焼き付け硬化及び時効
    d.成形限界線FLC
    e.せん断切り口伸び限界
    f.疲労耐久性能

3.冷間超ハイテン材の成形と接合
  (1).成形について
    a.張り出し成形
    b.深絞り成形
    c.曲げ成形:3点曲げ、ロール成形
      ・スプリングバック
      ・伸びフランジいついて
      ・割れ
      ・焼き付き
      ・しわ
  (2).成形解析
    a.基礎知識
    b.応用
  (3).金型設計
    a.金型材料
    b.金型設計の課題
  (4).多段成形
  (5).接合
    a.スポット溶接
    b.レーザ溶接
    c.アーク溶接

4.ホットスタンプ材の成形と接合
  (1).ホットスタンプ成形
    a.加熱方式
    b.TRB,TWB 
    c.成形方法
    d.トリム
  (2).接合
    a.スポット溶接
    b.レーザ溶接
    c.接着接合
    d.ソフトフランジ化

5.その他の加工方法
  (1).ロール成形
  (2).チューブ成形

6.今後の動向
  (1).材料開発動向
  (2).グローバル化

7.まとめ

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